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【愛も憎しみも沈黙の中で】9話ネタバレ|鎮北王は、玳柔が沈玉を痛めつけていたことを知って…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第9話のネタバレと感想をまとめました。

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第9話「刑罰」ネタバレ

◆ずっと隠していたこと

沈玉は、その日医者の扁十四(へんじゅうし)に下履きを脱ぐように告げられます。

その際、少し戸惑った沈玉。

そもそも沈玉は、沈家の娘として嫁いできていたことから、男であることは誰にも知られてはいけないと思っていたのです。

しかし、そこではお互い付いているんですからなんて、扁十四には言われて更にショックを受ける沈玉。

沈玉がずっと隠していた性別を、扁十四は既に知っていたのです。

 

そんなこともあって、きっと扁十四だけではなく鎮北王もこのことを知っているんじゃないかと不安になる沈玉。

沈玉は顔を青くしながらそんなことを考えていました。

◆死ぬ前に

それから1時間後のことです。

沈玉は鎮北王の側近でもあり、沈玉の面倒を見てくれる宋青(そうせい)に声を掛けられました。

鎮北王の元へと向かうこととなった沈玉。

しかし、そこで頭の中でぐるぐると考えるのは、自分はきっと処罰を受けるのだろうという事でした。

 

本当の性別は男で、鎮北王を欺いていたということが知られてしまった今、酷い処罰を受けるだろうと考えている沈玉。

そんな鎮北は、宋青に連れられ鎮北王の元を目指している間、外の世界を眺めていました。

こちらに嫁いできてからもあまり外の世界を見たことはなくて…そんなことから、沈玉はこんな景色を見るのも、きっと今日で最後だろうなんて、感じていて…?

◆冷たい監獄

沈玉が宋青に連れられやって来たのは、鎮北王府が所有する監獄でした。

冷たくて薄暗い場所であり、ここで死んでも誰にも気づかれないんだろうと周りを見渡す沈玉。

そうして沈玉は、誰にも気づかれずに死ぬのなら、母のためにもここが良いなんて思うのです。

母親に自分の死を気付かれないようにしたいと考えた沈玉ですが…そこに鎮北王が現れ、沈玉はすぐに跪いて頭を下げました。

 

鎮北王は、そんな沈玉の姿を見た際、沈玉が何故か裸足であることに気付きます。

そうして、何故はだしであるのかと問いかけられた沈玉。

ですが、沈玉にとってはこのまま自分は処罰を受けると思っていたので、そんな風に鎮北王に尋ねられても困ってしまうだけでした。

◆処罰を受けるのは…?

そんな中、その場に跪いていた沈玉ですが、鎮北王によって強引に抱き寄せられます。

ここは冷えるからなんて告げられ、そのまま座っている鎮北王の膝に座らせられた沈玉。

一方で、そんな鎮北王の方も自分の変化に気付いていました。

今まで美人を侍らせていた鎮北王ですが、それはあくまで衣のようにしか思っておらず、飽きればすぐに捨てていたのです。

しかし、沈玉だけは特別で、沈玉は傍に置いておくだけではなくて、沈玉からも多くのものを得たいなんて感じていました。

 

そうして、そんな2人の元へ、今度は玳柔がやってきました。

鎮北王の唯一の正妻であり、沈玉がそんな風に寵愛を受けているのが気に入らない玳柔。

そんな玳柔は、今まで鎮北王の気付かないところで沈玉に嫌がらせをしていたのです。

しかし、そんな玳柔が現れた途端、鎮北王は部下に指示を出します。

◆目の前で…

水牢と呼ばれた水の中にある牢を引き上げると、その中では1人の女性が縛られていました。

そんな彼女は玳柔の侍女の1人の茈羅(しら)という侍女であり、その様子を見た途端、玳柔は驚きました。

どうしてこんなことになっているのかと、鎮北王に尋ねる玳柔。

けれど、鎮北王が指示を出すと、その場で茈羅は痛めつけられていくのです。

 

大きく悲鳴を出して、玳柔に助けを求める茈羅。

ですが、玳柔はそこでは茈羅を助けることは出来ませんでした。

必死に玳柔に助けを求める茈羅は、沈玉を痛めつけたのは玳柔の命令だったからだと叫び、そんな覚えはないと告げる玳柔。

そうして処罰は続いて行って…?

シバコロ
シバコロ
『愛も憎しみも沈黙の中で』第9話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第9話では、鎮北王が玳柔の侍女を痛めつけていくのですが、その間、沈玉のことは抱きかかえているんですよね。

そうして、乱暴な場面になるとわざわざ沈玉の目を、自分の手で覆ってあげる鎮北王。もう、そんなシーンは、鎮北王が沈玉を大切にしていることが良くわかるシーンです!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第9話「刑罰」感想まとめ

今回のお話では、ずっと気になっていたことが明かされましたね。

元々、沈玉は沈家の娘の代わりに鎮北王に嫁ぐことになり、【男であることを知られたら殺される】なんて考えていました。

でも、実際夜に抱かれている時点で、鎮北王が沈玉が男だと分からないわけないですよね?

それでもずっと、沈玉は男であることがバレちゃいけないと思っていたんです。

 

ここら辺は、多分沈玉が凄く清いからなのかなと思うのですが、とにかく沈玉は夜に抱かれていても自分の性別は女であると、鎮北王にはまだバレていないと思っていました。

(元々作品自体が外国のものなので、多少設定が無理やりだったり、翻訳の関係で日本人からすると、ん?と思う部分がいくつかあります)

 

ただ、今回のお話の中では、鎮北王は【沈玉が男だと知っても寵愛している】ということが伝わってきました。

そんなところにドキドキですよね!!

もうすっかり、沈玉に溺愛気味の鎮北王。

なにより、沈玉が幸せになれる未来が待ち遠しくも思えます!!

次回のお話も楽しみです!!

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