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【毒乙女~大正整形奇譚~】3話ネタバレ|千代を助けた男たちの秘密とは…?

まんが王国コミックスで掲載中の『毒乙女~大正整形奇譚~(柴田bbb先生)』の第3話のネタバレと感想をまとめました。

【『毒乙女~大正整形奇譚~』前話あらすじ】

随時更新していきます!

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『毒乙女~大正整形奇譚~』第3話ネタバレ

◆地下の檻の中で

その日、松本男爵とエドワードが地下牢の前で楽しそうに話していた様子を、千代は隠れるようにして見ていました。

そうして、手術着姿のエドワード。

そんな2人が見つめる先には、檻の中に、怯えた女性が1人いるのです。

「醜い女たちを買って、顔を美しく作りかえれば高い売り物になる」

そんな松本の話を聞いて、怯えてしまった千代。

しかし、あと1歩のところで松本によって見つかりそうになった千代でしたが、そんな千代を助けてくれたのは使用人の平吉(へいきち)でした。

 

平吉によって松本達には見つからないように逃げ出し、そこで松本とエドワードの悪事を知ることになった千代。

何でも松本は、エドワードに好き勝手させながらも、臓器を売ったり、薬を作ったりしてお金儲けをしているというのです。

そうして、事情を知って不審な動きをする者たちは殺され、誰も松本には逆らえないと話す平吉。

千代は全ての事情を知った後に平吉に「一緒に逃げましょう」と告げるものの、平吉は暗い顔のままでした。

◆指名手配をされている千代

しかし、そんなタイミングで、話を聞いていたのかどこからか松本がやってきます。

「千代、お前が逃げて警察に駆け込んだとしても、誰もお前を助けてはくれないさ。だって、今、お前は世間では放火事件の犯人だろう?」

製紙工場で起こった事件は新聞になっており、現在は指名手配をされている千代。

それから、続けて男爵は「お前の顔を綺麗にして、こうして楽な生活をさせてやっているのに、元の生活に戻りたいのか?」なんて、千代を責めてきました。

結局、元の生活に戻ることは考えられず、松本に逆らうことが出来なかった千代。

そうして、その日の夜は、エドワードの実験により死んでしまった、あの檻の中の女性のことを眺めるしかできなかったのです。

◆エドワードの事情

「エドワードさん、貴方はなんでこんなことを?」

平吉によって死体が埋められる横で、そうエドワードに問いかける千代。

するとエドワードは詳しく自分の事情について話してくれました。

 

とある事情で母国を追われたというエドワード。

そんなエドワードは松本男爵と出会ったことで、自分の興味があった人体実験を好きにでき、そんなことから今は松本とビジネスパートナーなんだといいます。

しかし、そんなエドワードの考えを聞いても、千代はやっぱり理解できません。

千代にとっては…自分はこうして憧れだった美しい顔に生まれ変わったものの、過去に妹が【美しい顔だから】と遊郭に幼いうちに売られ、そうして、早くに病で亡くなったことをずっと抱えてきていました。

そんなことから、美しい顔だけでは何も意味がないと感じていた千代。

生き残るためには美しい顔だけではダメなのです。

 

しかし、一方で、そんな千代の話を聞いて嬉しそうな顔に変わるエドワード。

エドワードが出会った時から【千代に感じていた自分の直感】は正しくて、生きる気力に溢れた千代のことは、あの時助けて正解だったのだと、千代を見て楽しそうに微笑みます。

◆女装姿の平吉

翌日から、女学院に行くことになった千代。

松本やエドワードの秘密を知ってしまったものの、今更どうすることもできず、結局元の生活に戻っていました。

そうしてその日、世間知らずの千代のため、一緒に女装して『へめ子』という名前で付いてきてくれることになった平吉。

しかし、そんな平吉の女装姿を見た松本は、凄くいやらしそうな目線に変わります。

結局、女装姿の平吉のことを触れてこようとする松本の元を、学院が始まるからと逃げだした平吉と千代。

 

一方、、その後の女学院での生活は穏やかなもので、そもそも【疑うことを知らない貴族のお嬢様が集まった】この女学院では、平吉の女装に関しても、そもそも疑われることはなかったのです。

そうして、こんな女学院でなら何とかやっていけるかもしれないと感じていた千代。

学院終わりは、女学院のクラスメイトたちと一緒にカフェに向かったり、お話をして、ずっと憧れだった都会での生活を楽しんでいました。

◆車夫の男

そうして、その日の帰りのことです。

平吉が屋敷の仕事をするため先に帰ってしまい、屋敷が雇っている車夫の男が運転する人力車に乗って帰宅する千代。

ですが、屋敷についたころ、千代は車夫の男に話しかけられました。

 

「千代様…私は貴方の力になりたいんです」

そう告げてきた太一(たいち)という車夫は、千代の姿に惹かれていたといい、松本男爵の怪しい噂を聞く中で千代のことを心配していたという太一。

それだけでなく、時々、千代がため息を付いたり、服を乱れたりしているのも気になっており、もしかして、松本には何かされているんじゃないかと感じてしまっていたのです。

「俺にできることなら何でも言ってください」

そんな風に太一に声を掛けられ嬉しくなる千代。

 

ですが一方で、「よく来たな、へめ子」なんて、屋敷では平吉が男爵の自室に呼ばれていて…?

シバコロ
シバコロ
『毒乙女~大正整形奇譚~』第3話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第3話では、千代が太一と呼ばれる車夫に告白されるシーンがありましたが、千代に惹かれていたから力になりたいという太一。なにより、前からずっと力になりたいと思っていたなんてところにドキドキですよね!!

頼りになりそうな一方で、千代にお願いされれば犯罪まがいなことまでやってしまいそうな太一。今後も注目したいキャラです!!

『毒乙女~大正整形奇譚~』第3話感想まとめ

今回は、千代がエドワードや松本男爵の悪事を知ってしまう回でしたね!

「醜い女たちを買って、顔を美しく作りかえれば高い売り物になる」

それもこれ、医者のエドワードの腕が一流なら良いですが、この時代なので、医療道具も薬もまだまだ未熟で…そうして、なにより手術を面白がっているエドワード。

そんなことから、今回も捕まっていた女性が好き勝手に手術された後に、亡くなっていました。

 

お金があって、ある程度の権力があることから好き勝手している男たち。

そんな彼らの悪事を知った千代が今後どんな動きに出るのか?

そんなところも楽しみなところです!!!

 

それから、ちょっとやばいなぁと思えたのは、ぽっちゃりとしており、どう見たって顔つきも男らしい平吉。

そんな平吉は今回、千代子と同じ女学院に潜入するため女装をすることになるのですが…まさかのそんな平吉の女装姿が好みだった松本男爵。

自室に平吉のことを呼び出した松本のシーンで終わっていましたが…松本が服を脱いでいる気がするのは一体…。

もしかしたら、平吉の貞操の危機で、松本×平吉のシーンが起こりそうな次回…。

2人ともイケメンならまだ見れますが…男らしい顔つきで小太りの2人…。

次回がある意味、恐ろしいなぁと思えた今回のお話でした。

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