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【火祭り村】8話ネタバレ|共行を心配した友人が共行の家を訪れ…?!

『火祭り村』の全話ネタバレまとめがこちら↓

https://www.vlhl.jp/himatsuri-matome/ 

猪爪ケイ/enemの作品『火祭り村』の第8話のネタバレをご紹介します。

《『火祭り村』の第7話ネタバレおさらい》

火祭り村の生贄投票を終え、火那子の元へ帰った共行は疲れていると先に寝室へと向かうと、火那子が一緒に寝ると入って来て突然泣き出して…。

前話>>火祭り村第7話のネタバレはこちら

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『火祭り村』第8話ネタバレ

生贄がお父さんとお母さんだと気付いた火那子。呆然とその場に立ち尽くします。

信蔵が近づくなと大きな声を出すと後ろから仮面をつけた男が信蔵を羽交締めにします。

もう一人別の仮面をつけた男が白い手紙のようなものを男性に渡します。

男性は手紙の中を確認すると、周囲の人々に傾聴するよう声を掛けます。

その手紙は神主からのもので、男は手紙を代読し始めます。

手紙の内容は火那子の父と母は自ら生贄となることを志願し、本来の生贄を決める方法ではなく今回はホムラ様の計らいにより特別に信太灯夫妻を生贄とするというった内容であった。

手紙の内容を聞いて、村人達はホムラ様を讃える声が上がる。

さらに手紙は読み進められ、そのまま火送りの儀を執り行うことになる。

そこで火那子がお父さんとお母さんを連れていかないで…と言うと、近くにいた村人は火那子になにを言ってるのか、まだ小さいから分からないのか、と言う。

村人は火那子の手を取り、ホムラ様の生贄になれるなんてとても名誉なことであると言います。

村人の一人が、両親が生贄となった後火那子が一人になることは思案すると、神主に頼んで火那子も一緒に生贄にしてもらうのはどうかという案が提案され、それは名案だと話が進められていく。

村人は火那子に、お父さんとお母さんと一緒に生贄にならないか?と聞き、火那子はたじろいてしまう。

その中で信蔵が話しに割り込み、ホムラ様の怒りを鎮めるための生贄は二人と決まっているので、自分たちの都合で生贄を増やすのはホムラ様の決定に反する行為でホムラ様の怒りを買う行為となると言う。

村人たちは目を見合わせる。

状況がまだ分かっていない火那子の後ろで火が焚かれ、火送りの儀が始まる。

ドンドンと太鼓が叩かれ、火那子の両親は燃やされていく。

その場面をじっと火那子が見つめ、そんな火那子を信蔵は目を塞いで止めようとする・・・。

 

現在の火那子と共行の場面に戻る。

共行に抱きしめられる形で火那子は信太と灯の最後を思い出し泣きじゃくっている。

お父さんお母さんのように火那子を置いていかないで。と言う火那子に、共行は俺は火那子を置いていかないと言う。

泣いている火那子を見て、こんな悲しい思いをしてる女の子を見捨てて一人で逃げようとしていた考えを思い返し、火那子を守ることを決意する。

 

共行が住んでいたマンションに友人の男が尋ねる。

共行と連絡が取れなくなったことを心配しています。

共行の職場にも連絡してみたものの無断欠席が続いていると言います。

友人の男はマンションのロビーに並ぶポストから共行の部屋のポストに手を入れ、中から鍵を取り出します。

そのまま共行の部屋の中へと入り、共行の行方の手がかりを探します。

部屋を見渡し手がかりがありそうなものを探しパソコンを一台見つけ、何か情報がないか中をみていきます。

パソコンには連絡アプリがダウンロードされていて、火那子とのやりとりを追っていくと共行は”火祭り村”へ向かったことが分かりました。

友人の男は早速火祭り村をネットで検索しようとした所、ドアから不穏な音が聞こえハッとします。

友人の男は共行が帰ってきたのかと思い玄関の方に目をやると、鍵が不審な動きをしています。

ピッキングされていることが分かり、友人の男は咄嗟にクローゼットに身を隠します。

玄関からは作業着を着た男達が笑みを浮かべながら部屋に入ってきます。

クローゼットのドアの隙間から友人の男は部屋の中を覗き見すると、作業着の男たちは部屋の中で何かを探しています。

作業着の男達は共行の印鑑に通帳などを手にとっているのを見て、友人の男は共行は美人局に巻き込まれているのではと考えます。

作業着の男のうちの一人がパソコンに手を当て、作業着の男たちで何を話しています。

パソコンがさっきまで使っていて温かいことから直前まで誰か人がいたことを気にした様子の作業着の男たちは、部屋の中に他に人がいないか探し始めます。

作業着の男の一人がクローゼットの前に立ち、ドアに手を掛け扉を開けようとして…。

>>火祭り村 第9話ネタバレに続く

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『火祭り村』第8話感想まとめ

火那子の過去のシーンでは両親が火に焼かれるところを目の当たりにして、火那子は心に深い傷を負います。

自分の両親が亡くなったことだけでも受け入れられないのに、火に焼かれるなんて本当にひどい話しですね。

そんな火那子に村人は、両親と一緒に生贄にならないかなんて提案するなんてどんな神経をしているのでしょうか。

生贄となれるのは名誉なことだなんて本心なのでしょうか。そんなことを子供に言う神経がわかりません。

火那子を置いていけない共行。でもこのままだと共行の命も危ない。。

共行の友人の男が心配して家まで訪ねてきました。

火祭り村の存在が分かったので、これから共行を探しに村へ向かうのでしょうか。

この友人の存在がこれからの話しに大きく関係してきそうですね。

続きが気になります!

>>火祭り村 第9話ネタバレに続く

まとめ

『火祭り村』のネタバレと感想をご紹介しました!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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