青年・少年漫画

【イジめてごっこ。】4話ネタバレ|ゆかは、真広とどうしても初えっちがしたくて…?

黒蜜で掲載中の『イジめてごっこ。(南文夏先生)』の第4話のネタバレと感想をまとめました。

【『イジめてごっこ。』前話あらすじ】

随時更新していきます!

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『イジめてごっこ。』第4話ネタバレ

◆水族館デート

その日、ゆかと真広は約束していた水族館へ向かっていました。

そうして、待ち合わせには最初に着いていたゆか。

そんなゆかはいつもは眼鏡だったものの、今日はデートだということもありコンタクトにしてきていました。

その後、待ち合わせにやって来た真広には、そんなコンタクトの姿も「かわいい」と褒められ、ゆかは顔を赤くしてしまいます。

 

それから、2人はバスに乗って水族館まで移動を始めました。

そこでは友人である、まことの会話を思い出すゆか。

今日の計画では真広と水族館へ行ったあと、その帰り道にホテルへと誘うつもりで…そんなことからゆきはドキドキが止まりません。

◆手をつなぐだけで…

そんな風に意気込んでいたゆかですが、真広からは突然手を繋がれて…それだけでもう、限界でした。

ホテルに誘えばそれ以上のことがあるってわかっているのに、手をつなぐだけでドキドキが止まらないゆか。

ですが真広に誘われながら館内を回るうちに、そんな緊張もす少しずつ解けていく気がしていました。

 

その後、館内のカフェに移動した2人。

そこで食事をしながら、ゆかは前から憧れていたというタコの話を始めます。

◆それぞれの考え方

カフェで食事をする2人ですが、ゆかは売店で買ったタコのぬいぐるみを手にして話を始めました。

「私ね、子供の頃、タコとかの触手にドキドキしていたんだ。だって、触手に襲われるって考えるだけでドキドキして…」

そんなゆかの話も引かずに聞いてくれる真広。

そうして、ゆかはそこで真広から「今度どんな感じのSMがしたいの?」なんて聞かれました。

しかし、考えるだけでも幸せで、なかなか口にできないでいるゆか。

真広の方もそんなゆかの表情を見て可愛いなぁと微笑むと、自分から先にしてみたいSMプレイについての話をすることにしました。

 

「オムライスを作ってほしいんだ、メイド服で…」

真広が恥ずかしそうにそう告げてきて…予想外のことに思考が止まるゆか。

しかし、そんなゆかの反応を見て、真広は焦ってしまいます。

「あ、あの主従っぽいなぁって思ったけどSMからすれば微妙だったかな。ほ、ほらご主人様とメイドとか…」

そうして、そんな風に告げてくる真広の姿が、少し可愛く思えるゆか。

そこでゆかは、今度本当にメイド服でオムライスを作って上げることを約束するのです。

◆ゆかのしたいプレイ

一方で、真広の話を聞いた後、今度はゆかが自分のしたいプレイを口にすることにします。

「えっと、私ね…人権をはく奪されてみたいんだ」

そんな風にさらっと語るゆか。

「あのね、人間辞めて真広さんの犬とか奴隷とか、家具になるのとかもやってみたくて…。そこでいじめられたり、可愛がられたりもしてみたいの」

そんな台詞に驚いた真広でしたが、話を合わせるためにゆかには微笑みます。

あまりに離れた2人のプレイの希望。

それでも真広はゆかを安心させるように「少しずつでいいから、2人のペースで…」なんて告げようとしましたが、そこで言葉が止まりました。

【2人のペースで進んでいこう】と声を掛けようとして、今の自分たちがどこに進むべきなのか上手く説明できなかった真広。

そうして、SMをしている自分たちは今どこに向かっているんだと、もやもやしてしまったのです。

 

けれど、カフェから出て、クラゲたちが泳ぐ人気のない薄暗い空間に移動したときに、真広は恥ずかしそうにしたゆかに声を掛けられます。

「私ね、ずっと自分の気持ちを隠しながら生活していたから、このままきっとおばあちゃんになるまで、SMが好きなことは誰にも知られないんだと思っていたの。だからね、今は真広さんが話を聞いてくれて、凄くうれしいよ」

そんなふうに真広に微笑んだゆか。

そこで真広は、今後の進む先については分からなかったものの、床が喜んでくれている様子を見て、今はこの関係のままでいいんだと少しだけ安心しました。

その後、大好きと告げてきたゆかが可愛く思えて、誰もいない薄暗いそこでキスをした2人。

止まらなくなりそうだったキスは近くに子供が走ってきたことで、2人は急いで離れます。

◆ホテルで一緒に…

そんなキスですっかり顔を熱くしてしまったゆか。

『私、やっぱり真広さんとは、もっと近づきたい…』

そうして、その日の帰り道、ゆかは近くにラブホがあることにドキドキしながら、まこから教えてもらった方法で真広をホテルに誘うことにします。

「疲れっちゃったん…です…。休憩したいんです!」

そう言って身体をくねらせるようにすれば良いなんて、まこからはアドバイスをもらっていたゆか。

しかし、そんなゆかの動きはどう見てもおかしくて、両手を挙げて、何故か身体をくねくねさせているゆかのそんな姿は、周りを歩く人たちの視線を集めてしまいます。

一方で、そんなゆかが可愛いと、同じように両手を挙げてにっこりと微笑む真広。

ゆかの気持ちは何一つ、真広には伝わっていませんでした。

 

『も、もう…こうなったら、はずかしいけれど、直接いうしかないよね』

そうして、そんな踊りを止めて真広の手を惹くと、ラブホテルの前へとやって来たゆか。

流石の真広もそこで何か気付いたように顔を赤くします。

「ホテルで、一緒にえっちがしたいの」

そう、勇気を出して真広に告げたゆかは…?

シバコロ
シバコロ
『イジめてごっこ。』第4話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第4話では、水族館の薄暗い場所で、真広とキスをするゆか。それも、周りに人が来るまで、何度もキスをしていたんですよね!!もうめちゃくちゃハラハラしたシーンでした。

それから、そんなキスで興奮しちゃうゆかの姿も凄く可愛くて、今回一番の見どころかなと思います!

『イジめてごっこ。』第4話感想まとめ

「もう疲れちゃった」と自然に真広のことをホテルに誘いたかったゆかでしたが、もう笑っちゃうくらいへたくそで可愛い誘い方をしていました。

友人のまこからは身体をくねらせるようにして…なんて言われていたのを、ゆかはまるでタコみたいなくねくね感で真広のことを誘っちゃうんですよね。(上手く説明できません、ここは是非、そんなかわいいゆかを是非読んでみて下さい!!)

そうして、そんなゆかの謎の踊りを見てホテルに誘われているとは気付かず、可愛いなぁなんて感じている真広。

もうこのカップルの、こんな雰囲気が本当に好きすぎます!!

SMがメインのお話なのに、この2人ののほほんとした雰囲気が凄く可愛いんですよね!!

 

ただ!!!今回の1番の見どころは、お話のラストにゆかが真広に直接「ホテルで、一緒にえっちがしたいの」なんて言っちゃう場面かなと思います!!

恥ずかしそうにしながらも、そうやって真広を誘うゆか。

こんなの次回のお話が気になりすぎます!!

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