女性・少女漫画

【イジめてごっこ。】5話ネタバレ|真広を連れて、ホテルに入ったゆかは…?

黒蜜で掲載中の『イジめてごっこ。(南文夏先生)』の第5話のネタバレと感想をまとめました。

【『イジめてごっこ。』前話あらすじ】

どうしても恋人の真広(まひろ)と初えっちがしたくて、友人のまこのアドバイス通りにホテル街も近い、水族館へと真広をデートに誘ったゆか。

デート終わりには、自然に真広をホテルへと誘うつもりでしたが…?

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『イジめてごっこ。』第5話ネタバレ

◆いつもと違う自分

真広のことを誘ってラブホテルに入ったゆかですが、入ってすぐ2人は落ち着きません。

そんなことから、恥ずかしがりながらもシャワーに逃げ込むことにしたゆか。

ドキドキが治まるまでは、脱衣所で座り込んでゆっくりと気持ちを整えて、それからシャワーを浴びることにしました。

 

元々今日はホテルに来るつもりで来ていて…苦手だったメイクも髪も綺麗に整えていたゆかは、鏡を見ながら『いつもの私じゃないみたい』なんて考えていました。

そうして、用意していた大人っぽい下着の身に着け、バスローブを着てからシャワーを出たゆか。

ゆっくりと自分の気持ちを整えて、部屋に戻ることにします。

◆ゆかの涙

真広は、そんなゆかがシャワーから上がってきた姿を見るだけでもうドキドキが止まらなくなってしまいます。

そんなことからゆかから視線を外し、会話を投げかけられても上手く答えられなかった真広。

そんな真広は、その後、そんな気まずい空間から逃げるようにして、ゆかとは入れ違いでシャワーへ向かおうとするのですが…そんな真広の背にゆかが抱き着きました。

「シャワーはいいから、しよう」

そんなゆかの台詞に、真広はゆかのことをベッドに押し倒します。

それから…ゆかの身体に触れようとした真広ですが…そこで真広は、ゆかの手が震えていることに気付きます。

「ゆかちゃん…もしかして、無理してない?」

そうやって、ゆかの気持ちを尋ねるように優しく声をかける真広。

すると、ゆかはその場で突然、ぽろぽろと泣き出してしまったのです。

◆2人のペース

「あ、え…あっと、ごごめん、俺…」

そんなゆかの涙に焦る真広。

しかし、ゆかの涙も止まらなくなってしまったようで…そうしてゆかはそのまま、脱衣所へとまた、逃げ込んでしまいました。

そんなゆかの様子に、何か自分がやってしまったかもしれないと焦る真広の一方で、ゆかは脱衣所で1人落ち込んでいました。

大人な自分でいたい…と考えていたゆか。

ですが、どうしてもえっちを目の前にすると怖く感じてしまい、ゆかは酷く無理をしていたのです。

そうして…結局堪えきれずに逃げ込んでしまったゆか。

 

しかしそんな風に、1人ゆかがぐるぐると考えている中、少し時間が開いて、脱衣所の扉がノックされました。

「ゆかちゃんごめんね…」

そこではお互いに今の素直な気持ちを告げる2人。

ただ単に2人とも緊張しており、どうしてもぎくしゃくしてしまっていたのです。

ですが、そんな中で真広はゆかを落ち着かせるためにも「これから一緒にSMしない?」なんて告げてきて…?

◆ゆかの望むこと

「折角ベッドだって広いし、ゆかちゃんのしたいこと何でもしてあげるよ」

不安で一杯のゆかでしたが、そんな真広の言葉にドキドキとし始めます。

なにより、何でもしてくれるなんて真広の言葉に堪えきれなくなったゆか。

そんな真広は脱衣所を出ると、真広に「お尻を叩いてもらいたいんだけど…」と、ずっとあこがれていたことを告げました。

 

それから、一緒になってホテルのベッドへと移動した2人。

お尻を見られるのは恥ずかしい…なんて口にしたゆかでしたが、真広には代わりにお尻ではなく太ももを叩かれることになりました。

しかし、叩く強さが弱すぎて満足できないゆか。

「もっと強く叩いてほしいの…」

そうしてもっと叩いてほしいとお願いするのですが…一方で、真広はやりすぎてしまわないように【セーフティワード】を決めようと声を掛けます。

そうしてお互いに「休憩」と告げたらプレイを止めることにして、また向き合った2人。

真広は、さっきよりも強く太ももを叩くことにして…?

◆気持ち良いこと

バチン!!と痛そうな音がなって赤くなっていくゆかの太もも。

それでもゆかは、気持ち良さですっかり声を漏らしてしまいます。

「もっと欲しいんですぅ…」

そんなゆかの台詞に、叩くのを続ける真広。

真広はゆかが「休憩」という台詞を聞き逃さないよう、何度か確認したものの、ゆかはなかなか口にせず、叩かれている痛みに興奮している様子でした。

「痛いのは、やめないで…ぇ」

そうして、そんなプレイが終わったあとはゆかのことを抱きしめていた真広。

するとゆかは満足そうに微笑みながら、真広には「好き」だと告白をしてきます。

それから…さっきよりもリラックスできた2人はそのままえっちをすることになって…?

 

そうして念願だったえっちが終わったあと、夜に目覚めたゆかは眠っている真広の横を抜けて脱衣所へと移動します。

すると、行為のせいか、中からは血が流れていたことに気付くゆか。

その後はトイレを済ませて綺麗にした後、ベットへと戻ってまた一緒に眠ることにしました。

『このときの私はまだ、あんなことがおこるなんて想像もしていなくて…ただ、SMがあって私たちの距離が縮んだことが嬉しいと、そう純粋に思っていたのです。』

そうして、そんな台詞のわけは…?

シバコロ
シバコロ
『イジめてごっこ。』第5話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第5話では、2人の初えっちシーンが見れますが、中でもめちゃくちゃ綺麗で、胸の大きなゆかの裸が見れちゃう今回。

怖がったり、逃げちゃったりもありながらも結ばれた2人なので、凄く応援したいなぁと読んでいたシーンです!!

『イジめてごっこ。』第5話感想まとめ

今回、初えっちが怖くなって脱衣所に逃げ込んじゃうゆかですが、真広から「SMしない?」なんて声を掛けられると、ゆっくり脱衣所から出てきちゃいます。

えっちは恥ずかしいけれどSMプレイはしたいっていう、ゆかの気持ちが分かるのも良いですね!!

 

そうして今回のプレイはお尻叩き!!

「お尻を叩いてほしいけど、お尻は大きいから見ないでほしいの」なんて言っちゃうゆか。

そんなゆかの要望に合わせて、真広も後ろから太ももを叩いてあげるようにしたり、セーフティワードを決めてあげたり、本当にこの2人のソフトなSMの感じは見ていて良いなぁと思えました!

なにより、真広が絶対酷いことをしないっていうのと、ゆかが望んでいることまでしかしないっていうのがこの2人の関係の羨ましいところですよね!!!

今回も、叩かれて感じちゃっているゆかも本当に可愛かったですし、そのまま初えっちまでしちゃう2人。

 

ただ、ラストの意味深なゆかの台詞がめちゃくちゃ気になります。

『このときの私はまだ、あんなことがおこるなんて想像もしていなくて…ただ、SMがあって私たちの距離が縮んだことが嬉しいと、そう純粋に思っていたのです。』

そんな台詞を話しているゆかですが、一体、2人の間に今後どんなトラブルがあるのか…。

今後のお話も楽しみな展開ですね!!

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