女性・少女漫画

【イジめてごっこ。】8話ネタバレ|ゆかのプレイについていけない、真広は…?

黒蜜で掲載中の『イジめてごっこ。(南文夏先生)』の第8話のネタバレと感想をまとめました。

【『イジめてごっこ。』前話あらすじ】

もうすぐ来る真広の誕生日のためメイド服を買い、オムライスを作る準備をしていたゆか。

そんなゆかですが、真広とのホテルで過ごした日以降、自分がえっちな女の子になっていると気付いていて…?

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『イジめてごっこ。』第8話ネタバレ

◆カバンの中身は…

1泊2日の温泉旅行にきた真広とゆか。

そんな2人ももう、付き合って1年を迎えていますが、こうして2人きりで旅行にくるのは初めての出来事でした。

そうして、旅館に向かう前におんせんがいを食べ歩きしていた2人。

ですがそんな中で真広は、ゆかのカバンの中に何やら怪しいものを見てしまいます。

「あっ…やだ、もしかして…見ちゃった?」

それはSMでもよく使う縄で、顔を赤くするゆか。

見てしまった真広の方も、気まずさを隠しきれませんでした。

 

「しよっか」

ですが、少し考えたような様子のあと、そんな風に告げてくる真広。

「温泉入ったら、一緒にしようか」

ゆかは、そんな風に告げてくる真広に照れながらも、「うん」と頷きます。

◆過去の出来事

そんな中、真広は過去にも似たようなことがあったと思いだしていました。

実は付き合う前、2人が大学の図書館で出会ったことがあったのです。

大学の図書館で本を見ていたゆか。

そうして、そんなゆかが落としたものを真広が拾うのですが…それが実は、今回と同じSMようの縄で、拾われたことに顔を青くしているゆか。

しかし、一方の真広はそれは自殺に使うものだと考えてしまったのです。

そんなことから、恐る恐る「ちょっとだけ、お茶してお話しませんか?」なんて声を掛けた真広。

真広にとっては、自殺を食い止めるためにゆかにそう声を掛けたつもりでしたが…そんな様子が、ナンパされた陽に思えたゆか。

…そんな風に、2人が話したのが、実は2人の初対面の時の出来事だったのです。

 

「あのとき、ゆかちゃん凄く怖がってたよね?」

「えっと、だって、私男の人とあんまりしゃべったことなくて…それも私あの時焦っちゃってて、縄に関しては文化祭で使うんです、なんて誤魔化した気がする…」

「そうそう、俺も何それ?って思ってたりしてたよ」

そうして、そんな風に過去の話に花を咲かせる2人。

「真広さん、本当にこんな私と付き合ってくれてありがとう」

真広は。明るく笑うゆかの姿を見て、『このままずっと、一緒に居られたら良いのに…』なんて考えていました。

◆浴衣姿で…

その後、温泉旅館に着いた2人は夕食までの間、時間があることから大浴場に向かうことにしました。

しかし、そこでは浴衣に着替えたゆかの姿に我慢できなかった真広。

そんな真広は床に抱き着くと、「ゆかちゃん、本当可愛い」なんて呟きながら、ゆかの身体に触れることにします。

それから結局、夕食までの間は、部屋でえっちをしてしまった2人。

SMもない普通の甘いえっちでしたが、ゆかはすっかり気持ち良くなってしまいました。

 

『ゆかちゃんをからかったように、焦ったりする反応が凄く可愛いって最近思えるようになった…けれど、SMの良さは分かってもやっぱり、ずっと引っかかっていることがあるんだよな…』

温泉に1人つかりながら、真広はそんなことを考えていました。

『SMってセックスと違って明確な終わりがないけれど…一体、どうなったら終わりなんだろう?最終的にセックスに持ち込めれば良いかもしれないけれど、SMにまだお互い慣れてないし…そもそもSMって耐えきれなかったら辞めてもよいのか?いやでも、ゆかちゃんが望むのなら、こっちが限界でも続けなきゃいけないかもしれない』

もやもやする真広。

そうして、真広がなにより1番悩んでいたのは【もし危ないのに、辞めないでってゆかちゃんが言ったら、本当に辞めなくて良いのか…?】なんてところでした。

ゆかのどMな性癖に付いていくために、多少無理しなきゃいけないと思いながらも悩んでいる真広。

それでも真広は、ゆかとずっと一緒に居るための未来をそうやって考えていました。

 

一方で同じころ、温泉に入りながらゆかの方は、今日の出来事を思いだしていました。

真広に抱かれることが幸せだと感じていたゆか。

ですが、ゆかにとってどこか物足りなさを感じていて【めちゃくちゃになるまで壊されてみたい…】と、そんなことを考えていたのです。

◆縄で縛って

温泉から上がった2人は旅館の寝室に移動します。

そうしてそこでは、真広によって縄で身体を縛られているゆか。

その後は、真広によって太ももを強く叩かれたり、口を強引に塞がれたりして、ゆかはいっぱいいっぱいになるまで真広にはイジメられていました。

 

「うぅ…もっと叩いてください」

けれどまだまだ物足りなくてそんな風に欲求するゆか。

しかし真広は、ゆかをそんな風に叩くたびに、自分の中の何かが凄く苦しくなっていく気がしていました。

嬉しそうに何度も叩いて欲しいと要求してくるゆかですが…「壊して…」なんて呟いて…?

◆出来ないこと

「無理だよ…壊すなんて、殺すってことじゃないの?死ぬまでやるってこと?…俺には無理、なんで好きな子に、こんなことしなきゃいけないワケ?」

そこで真広はゆかから離れると、もやもやとしていたものを吐き出すことにしました。

「…ていうか俺、出来ればもっと普通に愛し合いたくて…こんなことなんて…」

ですが、そんな台詞には傷ついた様子のゆか。

結局その日、2人は気まずい関係のまま別れることになりました。

 

ふらふらと家まで帰宅するゆか。

そんなゆかは帰るなりベットに突っ伏すと真広との関係に付いて考え始めます。

『なんで私は普通になれないんだろう…このまま私は…一体どうすれば良いの…?』

 

一方で真広はゆかに『今後についてはちょっと考えさせてほしい』なんてメッセージを送っていて…?

シバコロ
シバコロ
『イジめてごっこ。』第8話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第8話では、ゆかがもっとしてほしいとねだって、真広には首絞めまでお願いしちゃうシーンがありました。…気持ちよさそうなゆかの一方で、辛そうな顔をしている真広。

この2人の表情が見開きいっぱいに描かれているんですが、本当に見ていてゾクゾクするシーンです!!!

『イジめてごっこ。』第8話感想まとめ

今回、温泉旅行に行く2人なので甘い場面がたっぷりみれると思ったのですが、まさかのトラブっちゃう2人。

確かに首絞めとかって、Sでない人がするには、ちょっとレベルが高いですよね?

水族館の時にもありましたが、メイド服で料理してほしい真広と、奴隷にされたいゆかと、やっぱりその違いってめちゃくちゃ大きかったんだなぁと思えるお話でした。

 

お話はラスト、そんなことから距離を空けようなんて真広に告げられ、2人が一度離れる展開ですが…今後どうなってしまうのか?

すごく気になる終わり方でした!

…こんな時に登場しそうなのが、真広の会社にやってきたSの趣味を隠し持っている雪野ですよね!!!

もう本当に、今後のお話からも目が離せません!!!

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