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【クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー】30話ネタバレ|愛海が美来に渡したものは・・・

めちゃコミックで連載中の『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー(亜月亮先生)』の第30話のネタバレと感想をまとめました。

【『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー』前話あらすじ】

新しい患者は小学生の美来。美来は父親から日常的に暴力をふるわれ、ろくに食事も与えられていませんでした。暴力をふるわれないように、いい子になれる薬が欲しいと話す美来。そんな時クリニックに美来の父親がやって来て・・・。

【クズ人間、治療します。】最新話から最終回まで!全話ネタバレ&結末まとめめちゃコミで配信されている亜月亮の作品『クズ人間、治療します。-人格整形外科-』の第一話から最新話までの全話ネタバレをご紹介していきます。...

『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー』第30話ネタバレ

◆スマホ

美来の父親は美来に帰るぞといい海馬クリニックを後にしようとします。

ほのかは先ほどの美来が話した今までの話は全部嘘だという言葉を思い出しますが、美来の怯え方を見て嘘なわけがないと感じるのです。

美来の父親は医療ミスなどの訴訟事案を扱ったこともある、必要でしたらご連絡くださいと言い自身の名刺を海馬に渡します。

その時愛海は美来に小声で声をかけ、自身のスマホを美来にこっそりと渡すのです。

海馬とほのかの連絡先が登録されているので、本当に困ったときに連絡をしてくださいと言う愛海。

父親から声をかけられた美来はスマホを急いでランドセルの中へ隠し、父親と共にクリニックを後にするのでした。

◆虐待回路

帰ったふたりを窓から見つめるほのかと愛海。

愛海はほのかに勝手なことをしてすいませんと話します。

海馬は渡された名刺からパソコンで父親のことを知らべると、父親の弁護士ホームページには医療やセクハラ被害など弱者の立場に寄り添って問題を解決しますとの文字が。

弁護士という仕事をしているのにも関わらず家庭では自身の子どもに暴力をふるうなんて・・・と驚くほのか。

海馬は親としてのしつけや教育だと言って自分が暴力や虐待をしているという意識がないんだと話します。

虐待回路という話をする海馬、子どもを殺したマウスの脳を調べると通常のマウスよりも、子どもを虐待する時にだけ活性化する虐待回路が備わっていることが判明。

子どもを虐待する時に脳が活性化される機能に驚くほのか。

なぜそのような機能があるのかは不明、海馬も学生時代に似たような実験をしていたものの研究を続けられなくなってしまったのです。

しかし虐待する子どもに異常に執着している親がいるのが現実だと話す海馬。

美来がクリニックに来て以来美来からの連絡はないまま。

ほのかはカルテに書かれていた美来の学校へと来ていました。

暴力をしている時に脳が活性化するという話を聞いてから、ほのかは自身の母親も自分にダメ出しをしている時脳が活性化していたのだろうかと考えていたのです。

子どものような弱者を傷つけることが生物の本能だと認めたくないほのか。

するとほのかの前に学年主任の女性が現れます。

ほのかは美来に用事があると話すも、学年主任からほのかは3日ほど学校を欠席していると話したのです。

◆美来の自宅では・・・

一方美来の自宅では、庭の草むしりが出来ていないことを理由に美久は両手に5㎏のダンベルを持たされリビングに立たされていたのです。

悪い子にやるご飯はない、みんなの食事が終わるまで立っていろと話す父親。

母親も父親からこっそり食べ物を与えるなと言われ従うしかありませんでした。

美来は愛海から言われた本当に困った時連絡してくださいという言葉を思い出していました。

その時美来はダンベルを落としてしまい、床に傷がついてしまったのです。

美来が怪我をしていないか心配をする母親、しかし父親は床を傷つけた美来におしおきをすると言い恐ろしい形相で美来を部屋へ連れて行こうとします。

しかし美来は父親の手を振りほどきトイレへと逃げ込み携帯を取り出すのです。

その頃ほのかは美来の様子を見に行こうと美来の自宅周辺へと来ていました。

するとほのかの携帯に着信が、電話に出ると美来から助けてという叫び声が聞こえたのでした。

シバコロ
シバコロ
『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー』第30話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第30話では、美来の父親が美来に虐待をしようとした際の表情に注目です。美来は父親からダンベルを持たされ食事も与えらないまま立っていました。しかしダンベルを落としてしまった美来に父親はおしおきだと言い美来に暴力を振るおうとします。その際の父親の表情は恐ろしいながらも、これから美来に行う暴力を楽しむかのような表情も含まれておりまさに弱者を傷つける際に脳が活性化されていることが分かるシーンです。

『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー』第30話感想まとめ

美来の父親は弁護士、そのホームページには常に弱者に寄り添うという文字が書かれていました。

どの口が言っているのだと思いますが、海馬の言った通り自分が虐待をしていることを認識していないのが現実。

さらには子どもを虐待する時に脳が活性化される機能まで。

生物の本能と言うならば人間誰しもその機能が備わっているということ。

美来だけではなくほのかも自身の母親のことを思い出し認めたくないと思うのが現実でした。

美来の父親は小学生の美来に5㎏のダンベルを持たせ、ダンベルを落とすと恐ろしい形相でおしおきをすると話していました。

まさに美来に虐待する際に脳が活性化、恐ろしい形相の中には自身がこれからの行為を楽しむような表情も含まれていました。

ほのかが美来の自宅周辺にいたことで駆け付けるのにも時間がかからないはず。

早く美来が笑って平和に過ごせる日々が来ることを願いたいです。

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