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【ママ、やめます~余命一年の決断~】6話ネタバレ|恭子は、以前の自分の姿を思い出して…?

恋するソワレ+で掲載中の『ママ、やめます~余命一年の決断~(咲間はち子先生)』の第6話のネタバレと感想をまとめました。

【『ママ、やめます~余命一年の決断~』前話あらすじ】

随時更新していきます!

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【ママ、やめます~余命一年の決断~】全話ネタバレ|最新話から最終話結末まとめ恋するソワレで掲載中の『ママ、やめます~余命一年の決断~(咲間はち子さん)』の第一話から最終回(結末)までのネタバレをご紹介していきます...

『ママ、やめます~余命一年の決断~』第6話「失いたくない」ネタバレ

◆以前の自分

その日、恭子はおかしな夢を見ていました。

病気が治って嬉しそうにする恭子。

そんな恭子は美容室や2回目の家族旅行の予定を立てるのですが…そんな自分を邪魔そうに扱うもう1人の恭子がいるのです。

病気になる前の、色々とピリピリしていた時の恭子。

そうして、過去の恭子は掃除機を怒った様子で動かしながら、今の恭子のことを強引に押しのけています。

そうして…こちらを一切見ずに苛々している過去の自分の姿は、こうして見ていても気分が良いものではありませんでした。

 

「ママ!」

ですが、そんな中で恭子は、娘のことみに声を掛けられ目を覚まします。

ぼんやりと居眠りしていた自分。

そうして、恭子は夢のことではもやもやしますが、その場は料理に挑戦していることみを応援することにして、さっきまでの夢は奥へと押しやりました。

◆病気になって得られたもの

ことみと仲良く料理をしたり、会社帰りの夫の保つには日用品を買ってきてもらったり…そんな日々は、過去の恭子には考えられないほど、2人のことが心強く思えていました。

この日常が愛おしいと感じる恭子。

ですが同時に、過去の自分を思い浮かべるともやもやしてしまいます。

「もし余命1年の病気になんてならなかったら、きっとこんな日常はなかったはずよね…」

恭子はそう、考えてしまっていたのです。

 

一方で、そんな風に呟いてしまった恭子の言葉を、隣で保が聞いてしまいます。

心の中で話したはずがそんなことが声に漏れていて焦る恭子。

ですが、そんな言葉に保は深く考え混んでいました。

「…でも、恭ちゃんがママを辞めるなんておもったきっかけがあって、俺も変われたんだと思うんだ」

そこでは少し悩んだ後、保はそんな風に恭子に返しました。

「病気のことがあったとしても、俺は恭ちゃんが【自分らしくいたい】って決心したことは、凄く感謝しているよ。俺のこともことみのことも巻き込んで、色々考えてくれてありがとう」

素直な気持ちをそう教えてくれた保。

恭子の方も、そんな保の言葉が聞けて嬉しくなりました。

 

それからのことです。

お風呂上りのことみと保は明日の病院の話をしています。

実は恭子の病気や手術のことに関して、琴美も一緒に病院で話を聞くことになったのです。

「話を聞いていて具合悪くなったら、無理しないでちゃんと退室するよ。でも、私はママがどんな手術をするのか、きちんと知りたいんだもん!」

そんなことみの様子は、恭子にとっては心配でもあり…嬉しいものでした。

◆あの頃の自分と今の自分

翌日、手術の説明を受ける恭子たち。

そんな中、最初から恭子の姿を見ていた主治医は、「家族の方とちゃんと話し合いができたようで、私も嬉しいです」なんて最初に優しく微笑んでくれるのです。

以前は、家族は誰も恭子の病気の説明には付いてきてくれなくて、そんなときからずっと見ていた主治医。

だからこそ、恭子の方もそんな主治医の言葉が嬉しく思いました。

 

その後、恭子とことみは駅に来ていました。

これから会うのは、恭子の友人である朋絵(ともえ)。

そんな朋絵には、恭子が作った親子コーデのコートを見せるつもりだったのです。

そうしてふと、そこでは最初余命1年だということを聞いた時のことを思い出す恭子。

あの日は、こうして病院帰りに余命1年のことを考えて、凄く苦しい思いをしましたが、今は琴美と一緒で『私、もうあんな思いをしなくて良いんだ』と感じていました。

◆これからの目標

その後、ことみが先に帰ることになり、2人きりになった朋絵と恭子。

2人は近くのカフェに入ると話を始めます。

それから恭子は、朋絵に最近見た夢のことを詳しく話すことにしました。「夢を見たんだけどさ、病気になる前の私はすっごく感じが悪くて!!」

そんな風に思ったことを素直に相談した恭子ですが、朋絵からは「以前の自分に今の自分を認めてほしく思っているんじゃないの?」とアドバイスされて、しっくりと来ました。

確かに、過去の自分には今思い出せばもやもやすることばかりだったのです。

 

そうして、朋絵から告げられたのはそれだけじゃなく、「良かったら、また一緒に働かない?」なんて声を掛けられた恭子。

以前の恭子と琴美はすれ違いもあり、一緒に仕事することは叶わなかったものの…朋絵は、病気が完治してからでも良いから、前向きに考えてほしいなんて声を掛けてくれたのです。

そんな朋絵の言葉が嬉しく思える恭子。

病気と向き合いながらも、恭子には新たな夢が出来ました。

◆入院当日

しかし、治療のための入院を控えたその日、恭子は朝から不安に襲われていました。

それでも、ことみや保に応援されて、頑張ろうと思えた恭子。

なにより2人が毎日、お見舞いに来てくれるなんて言葉が、恭子にとっては一番うれしいものでした。

ですがその後、琴美と一緒に玄関に向かった恭子ですが急に鋭い痛みが襲ってきて、その場に倒れこんでしまい…?

シバコロ
シバコロ
『ママ、やめます~余命一年の決断~』第6話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第6話では、夫の保が、前向きに恭子の病気について考えてくれるシーンがありました。段々と、頼れる夫になってくる保。

そんな保に、恭子が寄り添って良い雰囲気になっているのも、見ていてドキドキするシーンでした!

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『ママ、やめます~余命一年の決断~』第6話「失いたくない」感想まとめ

前回は治療を始める!と、恭子が前向きに考えたところで終わっていたのですが、今回も家族揃って病気や手術の話を聞いたりと、すごく良いなぁと思えるやりとりをしていました!

段々と、家族がバラバラだった時よりも、夫とも娘とも距離が近づいてきている恭子。

もうすごく応援したいなぁ、なんて思えるシーンです。

 

ただ、今回めちゃくちゃ気になるのは、お話のラストにまさかの苦しんでいる恭子のシーンです。

前回あたりから、お腹を痛めているような描写はあったのですが…今回に限っては、もう完全に苦しんでいて…。

こんなの絶対、ヤバい状態です!!

次回はそんな風に恭子が苦しんでいるシーンから始まりますが、一体どうなってしまうのか…?

お話が凄く気になる展開です!!

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