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【未成熟なマリアージュ】7話ネタバレ|純は自分の気持ちを伝えるも詩莉は・・・

シーモア×ピース!で掲載中の『未成熟なマリアージュ(粂川めめ先生)』の第7話のネタバレと感想をまとめました。

【『未成熟なマリアージュ』前話あらすじ】

京都へ着いたふたり。旅館は純が昔詩莉の両親と来たところと一緒でした。詩莉の母親、詩織の思い出を思い返す純。母親の話をする純は見たこともない笑顔で詩莉は不機嫌に。そして純は酔っぱらい詩莉を押し倒してしまいます。すると純は詩織の名前を呼び・・

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【未成熟なマリアージュ】全話ネタバレ|最新話から最終話結末まとめ粂川めめ先生の作品『未成熟なマリアージュ』の第一話から最終回(結末)までのネタバレをご紹介していきます! \今すぐ無料で読める/ ...

『未成熟なマリアージュ』第7話ネタバレ

◆孤児院の記憶

純の記憶の中、純は詩織ともっと一緒にいたかったとポツリとつぶやきます。

純が7歳の時、孤児院に入った純は他の子たちと遊ぶこともなく1人で本を読んでいました。

今日も1人で本を読んでいる純の元にボールが転がってきます。

するとひとりの女の子がボールを取ってと純に声をかけます。

しかし呼びかけに応じることなく本を読み続ける純、女の子は純の側にやってきて本を掴みます。

やっと目が合ったと笑う女の子は自身を詩織と名乗ります。

最初は変な奴だと思っていた純、しかし詩織と純はこの日をきっかけにふたりで話すことが多くなり純も詩織に対して好感を持っていました。

詩織はまた本を読んでいる純に声をかけると、純は物語を書いていたと話します。

物語が書き終わったら見せてよと約束をする詩織に純は顔を赤らめながらも了承します。

するとふたりの前に章吾の姿が、章吾は詩織を連れて会議へと向かうのです。

純はふたりの姿を見つめながら、章吾はとても優しいけれど詩織を自分の前から奪っていくずるい人だと思っていました。

◆純の想い

時は過ぎ純は14歳になっていました。

純は自身が書いた物語で最年少新人賞を受賞したのです。

詩織は純の功績を褒め、物語の感想を純に伝えます。

そして詩織はある場所へ、そこには2歳の詩莉の姿が。

純は詩織にとても似ている詩莉の姿を見て驚いてしまいます。

詩莉は純の姿を見てしばらく純を見つめると好きだと告白をするのです。

その後詩織と章吾の自宅へと来た純、純はあれから詩莉とおままごとをしたりお風呂に入ったりと詩莉のお世話をしていました。

詩織はお風呂に入ると、リビングには純と章吾のふたりに。

純は詩織に話すと面倒だから言わないけれど詩莉はとても可愛いと章吾に話します。

別に怒ったりしないから言ってやればいいのにと話す章吾。

純は章吾に対して何もかも余裕を持っているところが嫌いだと思ってしまいます。

すると章吾は純が詩莉と結婚したらどうしようと話します。

純は章吾が嫌でしょうと話すと、ふたりが決めたことならいい、けれど詩織の代わりに詩莉を選ばないでほしいと言う章吾。

自分の詩織に対する気持ちがバレていたと焦る純、思わずごめんと謝るも章吾は謝らなくていい、俺がいない時でもいいからまた家においでと話します。

そんな章吾の言葉を聞いてやっぱり章吾はずるい人だと純は思うのです。

◆事故

4年後純は続けて作品を書き続けていました。

12月になると純の元に作品が芥山賞に入ることになったと担当から電話がかかってきました。

驚く純はこれから他の作家の先生に挨拶に行くことに。

この日純は詩織の家に行くことになっていました。

遅れると連絡を入れた純、詩莉は純がいないと嫌だと駄々をこねます。

そんな詩莉に章吾はケーキとプレゼントを取りに行くついでに純もそのまま拾って来ようと話します。

家を出る章吾と詩織、詩莉は留守番をすると話しふたりは純を迎えに家を出ることに。

一方純は挨拶周りを終え、詩織たちの迎えを待っていました。

なかなか迎えに来ないふたりを心配していると、周りの通行人から事故があったという話を耳にします。

純は急いで現場に向かうとそこには乗用車が横に倒れており見るも無残な現場が。

救急車に乗せられた顔から身体まで隠された人物を見つめる純は・・・。

◆目覚め

純が目を覚めると朝になっていました。

そこにはジトっと純を見つめる詩莉の姿が、詩莉はチェックアウトまであと2時間だと話します。

純は過去の夢を見ていて寝起きは最悪、さらに詩莉の機嫌も最悪だったことから何とか詩莉の機嫌を直そうと考えます。

詩莉に今日で京都旅行は最終日だから着物を着ようと話す純。

詩莉はふくれっ面ながらも純が見たいな別にいいけどと話し、ふたりは着物レンタル屋へ行くことに。

一足先に着物に着替えた純、そしてしばらくして着物に着飾った詩莉の姿が。

そんな詩莉を見た純はお母さんにそっくりでとても綺麗だと詩莉に話します。

詩莉は少し寂し気な表情を浮かべるもありがとうと純に返すのです。

ふたりは京都の町を散策、橋のかかった川を見つめ写真を撮る純。

今回は恋愛メインの話を書くと話す純を驚いて見る詩莉は珍しいと声をかけます。

純にも人を好きになる気持ちがあったとは・・・と驚く詩莉。

詩莉は私がどれだけ純に好きだと伝えても相手にしてくれないと話します。

私が子どもだからと話す詩莉に純は違うと言い詩莉の手を握ります。

家族だからではなく、詩莉が男として自分を好きと言ってくれるならと詩莉を見つめる純。

しかし詩莉は純の手を払い純が好きなのはお母さんでしょうと話すのです。

シバコロ
シバコロ
『未成熟なマリアージュ』第7話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第7話では、着物を着た詩莉のシーンに注目です。着物を着たふたり、詩莉の着物姿を見て純はお母さんに似てとても綺麗だと話します。詩莉は昨晩純が詩織とつぶやいたことをきっかけに純に対する詩織の気持ちに気付いたのでしょう。今回もお母さんに似てという言葉に少し寂しそうな表情を浮かべるもありがとうと話す詩莉。切ない詩莉の気持ちが伝わってくるシーンです。

『未成熟なマリアージュ』第7話感想まとめ

純と詩織の過去が明らかになりました。

詩織はとても明るい性格で周りからもとても信頼されている子だったと思います。

そして前話出てきた章吾はやはり詩織の結婚相手、詩莉のお父さんでした。

章吾は純が詩織に気持ちがあるのは分かっていました。

純はそんな章吾をずるいと思っていましたが、詩織の代わりに詩莉を選ぶなと話したり、また家においでと話したりする言動は純よりも遥かに対応が大人だと感じました。

そしてふたりが事故にあった経緯も明らかに。

純は自分が遅れたことで迎えに来てもらうことになったことを後悔しているかもしれません。

そこに詩莉がいなかったことが救いではありますが、純の気持ちを考えると詩莉を家族に引き取った気持ちも分かる気がします。

そして最後純は詩莉に自分の気持ちを告白。

最初はまた詩莉の妄想ワールドかと思いきや、今回は本当に純が詩莉に気持ちを告白していました。

しかし詩莉からすれば昨晩の詩織とつぶやいた純の姿、着物姿を見て純が話したお母さんに似ているという言葉から純の詩織に対する気持ちに気付いたはずです。

自分がずっと好きだった人が自分の母親のことが好きだったと気付いた詩莉の想いはとても辛かったことでしょう。

次回ふたりの関係がどうなるのか展開に注目していきたいです。

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