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【似鳥教授の可愛い悪あがき】6話ネタバレ|先生との初デートは!?

めちゃコミックで連載中の『似鳥教授の可愛い悪あがき(はやしだちひろ先生)』の第6話のネタバレと感想をまとめました。

【『似鳥教授の可愛い悪あがき』前話あらすじ】

随時更新していきます!

『似鳥教授の可愛い悪あがき』6話「先生の恋愛スイッチ」ネタバレ

 

◆大学構内のベンチでお祝いしてもらう美波は・・・

ようやく似鳥に思いが通じた美波を、直人と寄子がお祝いしてくれます。

大学構内のベンチで片想い終了を祝って、ソフトドリンクで乾杯しました。

お祝いの言葉に対してお礼を言った美波は、いつも大学に顔を出せる直人はヒマなのかと呆れてしまいます。

直人は晴れて似鳥と交際を始めた美波が、浮かない顔をしていると指摘しました。

確かに付き合うことにはなったのですが、美波には特に今までと変わった気がしないので実感がわかないのです。

 

◆似鳥の教授室に資料を届けた美波は・・・

美波はいつもの様に似鳥の教授室に資料を届けました。

そしてお礼を言う似鳥に、2人きりの時はお互いに下の名前を呼び合わないかと恥ずかしそうに提案します。

似鳥は不器用な自分が仕事中でも咄嗟の時に、下の名前で呼んでしまいそうだと言いました。

職場恋愛が禁止されていないと言っても、一緒に働く周囲がやりにくくなるかもしれないのでけじめをつけたいと言うのです。

理詰めにされてもういいと言った美波は、拗ねて似鳥先生と呼んで部屋を出て行きました。

美波が大きな音をさせてドアを閉めると、似鳥は怒らせてしまったと動揺します。

しかし似鳥にとっていきなり下の名前で呼ぶなど、ハードルが高すぎるのです。

似鳥は顔を真っ赤にして、恋愛の仕方を古今和歌集から学ぼうとしていました。

 

◆仕事に戻った美波の独り言・・・

美波は図書館に戻り仕事をしながら、情熱的な恋がしたいと言っていたはずなのにと苛立っていました。

付き合うことになった時は覚悟しておけと言っておきながら、全然進展しないとひとり言を言っています。

美波のひひとり言が聞こえていた寄子は、心の声が漏れていると笑いました。

寄子は似鳥は20年近く恋愛してきていないのだから、恋愛の仕方を忘れているのじゃないかとアドバイスします。

いわゆるセカンドバージンと呼ばれるのの男性版のようなものだと考えたらどうかと言われると、美波はなんだか腹も立たない気がしました。

美波は進展するためには、自分が動かないといけないと気合を入れます。

 

◆デートに誘われた似鳥は・・・

早速、美波はお付き合いしているのだからと、似鳥をデートに誘ってみました。

似鳥は久しくしていないから、どこに行けばいいか分からないと悩み始めます。

そんな似鳥を見た美波は苦笑して、似鳥が行きたいところならどこでも良いと答えました。

行きたいところと言われた似鳥は、探したい本が有るからと古本屋巡りを提案します。

美波が思わずまた本かと口にすると、似鳥は自分本位に考えてしまったことを謝罪しました。

こういう所が昔から女性に嫌われるのだと落ち込んだ似鳥は、他によさそうな場所を探しておくと言います。

美波はそんな似鳥を可愛いと思い、似鳥が行きたい場所と提案したのは自分だから古本屋に行こうと言いました。

元々似鳥がそんな人だと知っていて好きになったのだから、無理はしないで欲しいのです。

美波は何処に行くかより、似鳥と一緒に過ごせることが大事だと笑みを浮かべました。

似鳥は若いころに付き合った彼女から“本ばかり見ないで構って”“なんでそんなに自分勝手なの”と言われた過去を思い出します。

すると似鳥から預かった本を片付け始めている美波を愛おしく感じ、背後から抱きしめました。

 

◆似鳥の恋愛スイッチが・・・

突然のことに美波は何が似鳥の恋愛スイッチを押したのか分からず、大学構内はダメだと言ったのは似鳥だと言います。

似鳥は美波の頬に手を添えて、自分も理屈じゃなくて感情で動くときがあるのだと言いました。

似鳥が顔を赤くしている美波にキスをしようとしていると、ノックの音が聞こえて動きを止めます。

ドアを開けると先客がいたことを謝罪され、美波は笑顔で資料を届けに来ただけだと平静を装い出て行きました。

扉が閉まって一人になった美波は、似鳥が大人の男の人だと再認識します。

一方。

扉を閉めた似鳥も、扉の方を向いたまま頬を赤くしていました。

 

◆初デートはいったい・・・

初デートは似鳥の希望通り古本屋巡りをします。

似鳥は目当ての本を見つけることができで、年齢にそぐわない少年のような笑顔を浮かべました。

美波はデートという感じはしませんでしたが、似鳥と学校の外過ごせるのは新鮮に思います。

美波が結構歩いたから休憩をしないかと提案すると、似鳥は行きたい店があると言い出しました。

 

◆似鳥が行きたかった店は・・・

似鳥が美波を連れて来たのはほぼ女性客で埋め尽くされたスイーツ店で、美波は似鳥がこんな人気店を知っていたことに驚きました。

そこで美波はもしかすると自分のために調べてくれたのかもしれないことに気が付きます。

指摘された似鳥は顔を真っ赤にして、初デートだから少しはと照れながら答えました。

美波の喜ぶ顔を想像して、調べ物をしている時間は楽しかったというのです。

美波は似鳥のことが好きだと再認識しました。

夜になって似鳥がそろそろ帰ろうと言い出します。

ずっと一緒に居たいと思った美波は、似鳥の家に一緒にかえったらだめかと尋ねます。

シバコロ
シバコロ
『似鳥教授の可愛い悪あがき』第6話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第6話では、キスしようとしたのに邪魔された後、平静を装った二人が顔を見られないところで照れているのが可愛かったです。
本当に大人の恋愛ですか?と聞きたくなるほど初々しく感じました。
一般的にはおじさんと言われる年齢の似鳥ですら、可愛く思えるほどです。

『似鳥教授の可愛い悪あがき』6話「先生の恋愛スイッチ」感想まとめ

付き合い始めたはずなのに、今までと変わらないことに不満を抱く美波は似鳥をデートに誘いました。

好きなところと言われた似鳥が選んだのは古本屋で、美波はそれでも良いと言いましたね。

歴代彼女に本ばかりに夢中になっていることを文句言われてきた似鳥にとっては、さぞかし嬉しかったことでしょう。

だからこそ美波が喜ぶように、スイーツ店を調べたんでしょうね。

キスも邪魔されましたし。

今までずっと美波ばかり好きという感じでしたけど、似鳥もかなり美波に気持ちを奪われているようです。

論理的に考えるタイプの似鳥が仕事中にキスしたいという感情になったくらいですもの。

そしてデート終わりに美波が大胆発言をしましたよ。

似鳥の部屋に行きたい。ではなく、帰っちゃだめですか。です。

帰る=お泊りしたい。と言うことですよね。

似鳥はどうするんでしょうか。

美波と年が離れていると言っても、美波も大人です。

きっと連れて帰りますよね?

ここまで言って無理と言われたら、美波は恥ずかしくてたまらないでしょう。

次回はイチャイチャ回になるんでしょうか。

楽しみですね。

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