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【幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン】4話ネタバレ|不感症の佳奈を馬鹿にする、元彼が登場して…?

カノンミアコミックスで掲載中の『幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン(高篠らみ先生)』の第4話のネタバレと感想をまとめました。

【『幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン』前話あらすじ】

幼なじみでバーテンダーの大迫衛(おおさこまもる)と共にラブホで、えっちの特訓をすることになった木島佳奈(きじまかな。

不感症なはずの佳奈でしたが、衛に触れられると…?

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『幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン』第4話ネタバレ

◆意識しあう2人

翌朝、ホテルを出た2人は、近くのファーストフード店で食事を取っていました。

しかし、そこではもやもやと昨日のことを考えてしまう佳奈。

実は昨日、無事イけたことを喜んで『これで次の恋愛に…』なんて思った自分の気持ちにもやもやしていたのです。

自分たちは幼なじみの関係のままえっちの特訓をしているだけで、そう考えるとなぜもやっとしてしまう佳奈ですが…そんな気持ちになる理由は分からないままでした。

 

一方で、冷静を装っているものの衛も同じように佳奈の言動にはドキドキしていて、『だって昨日が初めてのえっちだったから意識しちゃうんだもん』なんて恥ずかしがる佳奈を見て、顔を赤くする衛。

そんな衛の方も、昨日は無事佳奈をイかせることは出来たものの…挿入までしたいと、佳奈の気持ちは分からないままもやもやしていました。

◆過去のトラウマ

その後、明日の夜にまた一緒に飲むことを約束して別れた2人ですが、帰宅した後、佳奈はあまりの恥ずかしさに叫び声をあげました。

『なんなの、絶対私おかしくなってる!!!衛は幼なじみなのに、なんでこんなにドキドキしているわけ!?』

衛のことを考えると、もうずっとドキドキしっぱなしなのです。

「やっぱり、こんなこと頼むのおかしかったんだよ。こんなに1人でドキドキして、衛にバレちゃったらどうしよう!!!」

そうして、部屋では1人、佳奈は抱き枕を抱きながら自分の気持ちを鎮めようとします。

「もうこんな関係、辞めた方がいいんだよね…」

衛はちゃんと割り切って特訓相手として付き合ってくれているのに、自分だけもやもやしてしまってそんなことに悩む佳奈。

 

『…でも、辞めたくないって思っちゃうなんて』

そんな中、佳奈は昨日の衛の姿を思い出してしまいます。

佳奈に優しく触れてきた手つきや、何度もキスをしてくれた衛。

それから、そんな衛がいつも見る幼なじみの顔じゃなくて、男の人の顔になっていくのも、佳奈にとっては凄くドキドキするところでした。

昨日のことを思い出して、つい、顔が熱くなる佳奈。

「もっと、衛のことを知りたい…」

 

ただ、そんな風に呟いた佳奈でしたが、同時に元彼のことを思い出してしまいました。

『俺がこんなにやってやってんのに、お前とのセックスって本当に疲れるんだよな』

そんな元彼だって、最初は一緒に頑張ろうなんて優しかったのです。

ですが、佳奈がどんなにヤっても感じないのを見ると、態度を変えて、浮気をして…そうして暴言を吐いてから消えたその元彼。

『このままじゃ…衛にも嫌われちゃうかもしれない』

さっきまでは衛との関係を続けたいと思った佳奈でしたが、衛にそんな風に嫌われるのが怖くて…自分たちの関係はまた、前のような幼なじみに戻ろうと自分に言い聞かせたのです。

◆久々の再会

そうして、その日はいつものように衛の働くバーへ飲みに来ていた佳奈。

そんな佳奈は、家で決めた通り、衛との関係は元の幼馴染になろうと、衛の仕事が終わったら伝えるつもりでいました。

しかし、そんな中で店に入ってきた3人組の男性たちが佳奈に近づいてきて「はは、佳奈じゃん。久しぶり」なんて声を掛けてきました。

そんな顔を見て、すぐに元彼だと気付いた佳奈。

そうして元彼は、一緒にいる男たちに面白おかしく佳奈が不感症なこと、それから、どんなにえっちをしても感じる陽にならなかったことなんかを話し出すのです。

 

勿論、そんな様子をカウンターで聞いていた衛には苛立ちが溜まります。

しかし、そんな元彼たちを交わす躱すようにして店を出る佳奈。

その後、「ごめんね、また今度ね」なんて笑って帰っていく佳奈を見て、衛は余計に苦しい気分となりました。

騒ぎを起こさないように、傷つきながらも心配させないように笑みを向けて帰っていく佳奈。

一方で残った元カレと男たちは、未だに佳奈の不感症についての話を広げているのです。

◆抑えつける気持ち

その場で聞きたくもない男たちの話を聞いていた衛ですが、1度カウンターにしゃがみこむことにします。

しかし、そんな衛の様子をみた同僚の健(けん)は不思議そうに衛に近づいてきて、接客に戻るように告げました。

「俺は今、怒りで理性が飛びかけてんだよ。立ち上がってあのクソ野郎と会ったらぶん殴ってやるけど、お前はそれ止めれるのかよ!!!」

けれど健には、怖い顔を向けてそう告げる衛。

佳奈が波風立てずに出て行ったのに、自分がこの場を荒らすわけにはいかないと必死に怒りを堪えていました。

 

「つーか、俺、ここでこいつら殴るよりも、今あいつのとこに行かなきゃ。…だってあいつ、平気な顔してるけど、絶対泣いてるし…」

そうして、そんな衛の気持ちを察してくれたマスターによって、仕事は一旦抜けさせてもらった衛。

元々マスターも、衛や佳奈とは長い仲でもあり、そんな風に気を使ってくれたのです。

「本当最悪なんだよな。あいつ、俺が頑張ってもお手上げだし、処女んときは痛いの仕方ねぇかもだけど、痛いしかいわねぇとか。せめて演技でも喘ぎ声出せよって!」

男たちが未だにそう話す横を、必死に歯を食いしばりながら去る衛。

そうして衛は、外に出ると佳奈を探して走り始めました。

◆佳奈の泣き顔

「あーなんで私、あんな男が好きになったんだろ」

バーから出た佳奈は人気のない道を歩きながら橋まで来ると、今度はそんな橋の上からイライラしていることを叫ぶことにします。

「つーか、過去の男が気安く話しかけてくんな!!『不感症ちゃん』とか呼ぶのもうぜえんだよ、おまえこそ浮気クズ男だろうが!!」

そんな風に叫んだあと、佳奈は「悔しい…」とその場で涙を浮かべます。

元彼との付き合いの中でも、佳奈は自分で出来る限りの努力はしていたのです。

『だって、ちゃんと2人で気持ち良くなりたいって、あの時は頑張ってたのに…』

 

「衛に会いたいなぁ…」

そうして佳奈は、橋の上で道路を眺めながらそう呟きました。

衛のことが恋しく思えて泣いていた佳奈。

ですが、そんなタイミングで、息を切らした衛が佳奈の名前を呼んで…?

シバコロ
シバコロ
『幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン』第4話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第4話では、「俺は今、怒りで理性が飛びかけてんだよ。立ち上がってあのクソ野郎と会ったらぶん殴ってやるけど、お前はそれ止めれるのかよ!!!」なんて、佳奈を馬鹿にされているのを堪えきれずにキレちゃう衛が最高でした。

普段は優しくて、明るい性格でもあるので、そんなギャップにはドキドキですし、必死に怒りを堪えている横顔からは目が離せません!!!

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『幼なじみバーテンダーと始める快感レッスン』第4話 感想まとめ

今回は、佳奈のクズな元彼の登場で、散々、佳奈の不感症を馬鹿にする元彼。

そうして、そんな元彼が佳奈を馬鹿にするのを聞いて、衛がブチぎれちゃう感じが最高でした。

でも、キレた衛ですが、元彼に直接手を下すことはないんですよね。

【佳奈が、あんなことを言われても騒ぎをせずに帰ったんだから、ここで俺がキレたらそれを台無しにする】

そんなことから、必死に怒りを堪えようとする衛のシーンが、めちゃくちゃ最高でした!!!

 

でも、そんな元彼たちは今回、本編のあとのおまけシーンでマスターによってしっかりお灸を据えられます。

優しそうに見えて、こちらもキレるとヤバいマスター。

そんなところもおススメできるシーンです!!!

 

そんな中、お話のラストは、酷いことを言われて1人泣いてしまっていた佳奈の元に、衛が登場する展開で…これ、次回はめちゃくちゃ甘い展開になりそうです!!

もう、凄く次回が楽しみなラストでした!!!

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