青年・少年漫画

【堕ちる】3話ネタバレ|正美の身体の疼きは、次第に大きくなっていって…?

eビッグコミックで掲載中の『堕ちる(菊池直恵先生)』の第3話のネタバレと感想をまとめました。

【『堕ちる』前話あらすじ】
父親に抱かれながらも、父親と同じ仕事に就きたいと警察官の道を目指していた正美。

そんな中、父親が死に、正美は体が疼く日が増えていて…?

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『堕ちる』第3話「疼き」ネタバレ

◆夢だった仕事

場面は、正美が検察官として働いているシーンです。

正美は、父親との夢だった検察官に無事になることができました。

しかし、身体の疼きを未だに止めることは出来ていない正美。

そんな正美は、毎週木曜日の仕事終わりになると、必ず訪れる場所がありました。

 

ショッピングセンターのトイレで着替え、いつもの地味な検察官の姿から、売春婦である派手な姿に変わる正美。

そうして駅のロッカーに荷物を預けた後、正美は以前のように人気のない場所に立って声を掛けてくる男性を待ち、今日の相手を探していました。

 

◆疼きが消えない

そんな生活をしている中で、正美の身体にとある不調が現れます。

というのも、どんなに男性に抱かれても正美は満たされず、普段の生活の中でも、【抱かれたい】ということばかりを考えてしまうのです。

仕事にも身が入らなくなり、自分で慰めることも多くなった正美。

しかし、そんなある日、正美は上司である小倉に声を掛けられました。

 

小倉は正美の上司の検察官であり、以前から正美のことを気にかけてくれた男性です。

その日は、そんな小倉に相談があるなんてお茶の誘いを受けた正美。

ですが、そうやって訪れた喫茶店では、正美は小倉に告白されてしまうのです。

妻とは死別してから10年ほど経っており、子供もいないと話す小倉。

そうして小倉は、ずっと検察官として真面目に働く正美のことを意識していたと告げてきました。

 

ただ、そう告げられた最初は何も意識しなかった正美ですが、印象的だったのは、小倉から【同じ検察官同士だから】なんて言われた台詞でした。

その瞬間、父親のことが頭を巡った正美。

正美の父親も検察官で…もしかしたら正美は、小倉に抱かれることで満足できるかも知れないと考えたのです。

 

◆心配事

小倉とは今すぐにでもえっちして満たされるか試したい…なんて考える正美ですが、同時に、もし小倉と付き合ったとしても満たされなかったら?と考えてしまいます。

誰に抱かれても、未だに満たされないままの正美。

そんなことから正美は、簡単に小倉のことを結婚相手として選ぶことは出来なかったのです。

 

その場は、一旦検討するとして別れた正美。

そんな正美ですが、その夜すぐに人気のない路地を目指します。

いつもなら木曜日に抱かれていた正美ですが、今日はどうしても我慢が出来なかったのです。

その日、正美は自分のことを買ってくれた今日の男性に、お金は要らないと告げました。

そうして、正美はそんな男性に散々抱かれて、満たされようとして…?

 

◆証拠は残さない

場面は、正美がホテルで男性とえっちしているシーンです。

いつもより乱れている正美。

しかし、そんな中で正美は、男の世間話から彼が見知った相手であることに気付きました。

正美のような【立ちんぼ】という、直接町中で交渉して女性を買うのは、ネットで足跡が付くような相手の探し方では、万が一の時に証拠が残るため不利になると話してきた男性。

ですが、それと同じ話を、正美は最近仕事場で聞いたことがありました。

同じ検察官として、1度顔を合わせたことがあるその男性。

一方で、男性は普段と姿の違う正美のことは分かっておらず、酷く慌てた様子をしていました。

 

正美に検察官だろうと職業を当てられ、焦ったような顔つきに変わる男。

ですが、正美は慌てる男性を見て嬉しくなるのです。

この男性となら、秘密を共有できる気がした正美。

そんなことから正美は、男性に抱かれると父親の時と同じような満足感を得ることが出来ました。

ずっと誰に抱かれても身体が疼いていた正美ですが…その日初めて、正美は満たされたのです。

 

◆売春婦の正体

場面は売春婦が殺されたというホテルに、警察がやってきて捜査をしているシーンです。

しかし、倒れている女性には荷物が殆どないだけでなく、逃げた犯人も証拠品や指紋を拭き取っているため捜査は難攻を極める…かに思われました。

けれど、刑事の1人である松岡(まつおか)は倒れている女性を見た瞬間、その売春婦が自分が見知った女性であることに気付きます。

クソ女。

そう呟いた松岡ですが…そんな目の前で倒れている彼女は、松岡が大学時代に告白し、苦い思い出を得た佐藤正美(さとうまさみ)だったのです。

 

あの時、正美のおかげで通っている大学で法律を真面目に勉強する気が失せ、警察官の道を選んだ松岡。

そんな中で、松岡は、こんな現場でまさかエリートの道を進んでいたはずの正美と出会うとは思いませんでした。

そうして…そんな正美ですが、首を絞めて殺されてるにも関わらず満足そうに笑みを浮かべており…そんなことが余計に、松岡にとっても不気味に思えて…?

 

◆犯人は身近に…

場面は、以前(第1話の)ファミレスで検察官の女性が売春して殺されたという事件を、特に気にしていた男子学生のシーンです。

そんな彼は家に帰ると、検察官である父親と顔を合わせました。

実は、彼の父親自身が検察官であるため、あの事件を特に気にかけていたのです。

 

どうして検察官の女が売春をしていたのか?】と、そんな疑問を、彼は父親にぶつけることにしました。

しかし、父親は、そんなことは調査をしないとわからないと告げるのです。

その後、ふと遠くを見ながら、別にバカな女が1人消えただけだろうなんて呟く父親。

けれど、そんな台詞は既に部屋に入ってしまった息子には届きません。

そうして、今日も普通に出勤するその男は、正美を殺したあの犯人でありながら、今も変わらず検察官としての生活を続けていて…??

 

シバコロ
シバコロ
『堕ちる』第3話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第3話では、首を絞められて死んでしまった正美ですが、実はこのシーンはよく見ると正美の表情は微笑んでいるんです!!

首絞めで苦しい中で笑ったまま死んでいった正美。そんな表情は、もう見ているだけで背筋がゾワゾワしてくるようなシーンでした!!

『堕ちる』第3話「疼き」感想まとめ

お話は、3話完結で綺麗にまとまっているお話でした。

今回のラストはこんな感じでしたが…正美が上司である小倉との結婚を選んでいたらどうなるのか気になるところですよね。

でも多分、正美が満たされる条件って【父親と同じ検察官】だけでなく【誰にも癒えない秘密を共有しながら、抱いてくれること】なんてところだと思うんです。

なので、小倉との結婚生活をしても、正美はもしかしたら上手くいかなかったのかなぁなんて感じました!!

 

それから、個人的には松岡の登場にもドキドキでした。

正美に振られて色々歪んじゃった末に、松岡は警察官になっていたみたいですね。

そんな展開も凄く面白かったですし、松岡の登場や第1話の学生の登場は、最後まで読んだ後に色々考えさせられるようなお話でした!!

ちなみにこちらの作品は、実際に起きた事件をモチーフにしたと話題でもあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね!

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