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【皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~】27話ネタバレ|真珠の耳飾りに込められた意味とは!?

めちゃコミックで連載中の『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~(Anne/Steak/Jaha先生)』の第27話のネタバレと感想をまとめました。

【『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』前話あらすじ】

ダンスを始めたカイトとイザベルを見ていたエリサをダンスに誘おうとしたアセンシオは、妃候補のビアンカと話をしてくることになります。
レオンは一人になってしまったエリサを心配し・・・。

【皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!】全話ネタバレ|最新話から最終話結末まとめAnne Steak Jaha先生の作品『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!』の第一話から最終回(結末)までのネタバレを含むあ...

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』27話「鋭い女」ネタバレ

◆話しかけてくるカイト・・・

カイトはダンスをするためにフロアに出ようとしていたエリサとローハンに、二人がダンスをするほど親しくなっていることを指摘します。

エリサは色々と助けてもらったからだと理由を説明すると、カイトは納得したようなそぶりを見せました。

ところが意味ありげにエリサの耳飾りに触れます。

不快そうな顔をしたエリサは耳飾りを手で包み込んで、借り物だから傷がつくと困ると言ってカイトの手から逃れました。

するとカイトはその耳飾りの送り主が誰か知っているのか尋ねます。

エリサはご丁寧に印章をつけて送られてきた、この耳飾りの送り主がわかっていました。

 

◆耳飾りの送り主・・・

エリサはこの耳飾りが送られてきたとき、小さな真珠を包み込む金の花びらをどこかで見たことがあると思っていました。

その後 金の花びらは元第二騎士団長と決闘をしたとき負った手の怪我に、ローハンが巻いてくれたハンカチに刺繍されたものと同じだと気が付いたのです。

カイトは耳飾りを選んだのはジェイリンらしいと笑いました。

確かに 先端を鋭く傷をえぐってこそ価値を発揮する耳飾りは、皇女であるジェイリンを象徴するのにピッタリだとエリサも思います。

エリサの物言いを面白がるカイトは、ずっと控えているローハンの顔を見ました。

カイトはエリサの耳飾りに気が付いたローハンが、確認のためにダンスに誘ったのだと思っていましたがローハンは全く知らなかったようです。

ローハンはダンスはお願いされたからだと答えました。

カイトは第一騎士団長に頼みごとをできるような人物がいるなど、信じられないと言います。

しかしローハンが答えようとしないため、それ以上の追求するのはあきらめました。

ただジェイリンに問題を起こされては困るとだけ、ローハンに言い残します。

 

◆ジェイリン・・・

カイトは利益のためにジェイリンとローハンの婚約を強行したのです。

屈強な騎士であるローハンを不幸にするのは、いつも主であるカイトでした。

ジェイリンが耳飾りを送ったのは、エリサに対する警告だということは想像できます。

ジェイリンが敵視する以上弱みを見せれば自分たちが危険になると考え、エリサはあえてジェイリンからの贈り物を選んでつけていました。

付け入る隙がないことを示そうとしたのです。

そのことよりも過去ではエリサやその周囲に興味を示さなかったカイトが、急に介入してきたことが気になりました。

ただの気まぐれとはとても思えず、何か理由があるはずだと思考を巡らせます。

するとカイトはエリサをローハンがエスコートしてわざわざジェイリンを刺激せずに、自分と踊るようエリサに手を差し出しました。

エリサは気乗りしませんが、皇帝とのダンスを拒否するわけにはいきません。

しぶしぶカイトの手を取ろうとすると、イザベルに面会を求める声が会場に響き渡りました。

 

◆ダイヤの首飾り・・・

イザベルに見せたいものがあると騒ぐ声が聞こえると、イザベルは口角を上げて声のする方向に駆け寄ります。

すると取り巻きの一人が、何かを持ってくるよう指示を出しました。

声の主は侍女の一人で、イザベルに駆け寄ろうとしました。

ところが騎士に剣を突き付けられて、悲鳴をあげてしゃがみ込みます。

第一皇妃に侍女が簡単に近づけるわけがありません。

カイトから騒ぎの原因を聞かれたイザベルが振り返ると、エリサからも騒ぎを起こした侍女の姿が見えるようになりました。

その侍女は第二皇妃宮の侍女で、エリサはじっと見つめます。

侍女はエリサの視線に怯えな、ガタガタと震えだしました。

イザベルは怯えて何も言えなくなった侍女に苛立って舌打ちをし、カイトに説明を始めました。

先日 誕生日を迎えたストーンハムが、母であるイザベルに宝石を用意していたと言います。

イザベルは息子の気持ちを考えて当日まで知らないフリをしていたのですが、ある日 侍女長から第二皇子が机の上に置いていた首飾りが跡形もなく消えたと報告してきたと言うのです。

言葉に合わせるように取り巻きの一人が、箱を開いてダイヤの首飾りを周囲に見せました。

乱入してきた侍女は仲が良い第一皇妃宮の侍女長から首飾り紛失の話を聞いたあと、第二皇妃宮で消えた首飾りとそっくりなダイヤモンドの首飾りを見たとイザベルに報告しにきたとイザベルは言うのです。

シバコロ
シバコロ
『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第27話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第27話では、カイトの手から逃れたエリサをさすがだと思いました。
相手は皇帝陛下ですよ?
それでも借り物だからと言い訳をして、触れられないように逃げるエリサ。
最高権力者にでも嫌なものは嫌。という姿勢を崩さず、角を立てないようにできるのはさすがだと思います。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』27話「鋭い女」感想まとめ

いきなり登場したジェイリンは、たぶんカイトの妹ですよね。

それでローハンと無理やり結婚させたと言うことなのでしょう。

最高権力者であるカイトに逆らうことは、ローハンもできなかったと言うことですね。

そしてジェイリンはエリサとローハンの仲を勘ぐり、ローハンに内緒でエリサに釘をさすために耳飾りを贈ったということでしょう。

カイトはそのことに気が付いたようですが、ローハンは全く気が付いていませんでしたね。

カイトはローハンもそのことに気が付いているのだろうと思っていたといっていますが、本当かどうか疑わしいと思います。

ローハンが女性の装飾品を気にするとは思っていないと思うんです。

カイトがそう言ったのは、ダンスをする仲になったのかという嫌味を含めていたように思います。

そしてエリサの宮にダイヤの首飾りを贈ったのは、イザベルの企てだったんですね。

エリサを泥棒に仕立て上げるために贈ったなんて、さすがのエリサも気が付いていなかったと思います。

23話でエリサの胸元を見てニヤッと笑ったのは、エリサが装飾品をつけていないからではなかったんですね。

エリサがその首飾りをつけていないから、第二皇妃宮の侍女に持ってこさせる計画を進めたのでしょう。

全く気が付きませんでした。

泥棒扱いされる寸前のエリサは、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか。

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