女性・少女漫画

【離縁は致しかねます!】33話ネタバレ|背中に抱きついている千春に寛志が!?

めちゃコミックで連載中の『離縁は致しかねます!(山口恵先生)』の第33話のネタバレと感想をまとめました。

【『離縁は致しかねます!』前話あらすじ】

若い頃、平岡と逢瀬を重ねていた寛志は、父親から縁談を持ちかけられた平岡に涙ながらに嫌だと縋られます。
平岡の父親に話をする覚悟を決めた寛志は・・・。

https://www.vlhl.jp/rienha-matome/

『離縁は致しかねます!』33話「私が抱いて差し上げます」ネタバレ

◆背中に抱き着いてめそめそしている千春に・・・

寛志は背中に抱きついてめそめそしている千春に、昨晩のをもう一度言って欲しいとお願いします。

昨晩、千春は抱いて欲しいと寛志に言って、寛志に断られてしまったことを言っているのです。

寛志は昨晩は自分もどうかしていたと言います。

千春は今日はお願いなんてしないと言い出しました。

あまりに迷いのない返答に、寛志は困ってしまいます。

しかし千春は先ほどのお詫びだと言って、代わりに千春が寛志を抱くと言い出しました。

寛志は衝撃的な発言に驚いて、硬直してしまいます。

そして千春の真剣な顔を見て、寛志は笑みを浮かべました。

寛志は笑いながらお手並み拝見と言って、千春に身をゆだねることにします。

寛志は千春のおでこにおでこをくっつけて、どうぞ私を抱いてくださいというのです。

◆悩んでしまう千春・・・

そうは言っても未経験の千春は何をしていいか分からず、目の前で横になっている寛志の横に座りどうすればいいのか悩んでいました。

千春は寛志に私に抱かれると言うことでいいのか、再確認します。

寛志はそれは間違いないが、せっかくならもっとその気にさせてほしいというのです。

起き上がった寛志は千春を抱きしめて、千春の耳元にこんな風にとささやきます。

千春は寛志の声で鼓膜をくすぐられ、びくっと反応してしまいました。

その間に寛志の手は着物の隙間から、千春の太ももを触れます。

千春は寛志に力を抜くように言われました。

寛志が千春の耳を甘噛みしようとすると、千春は自分が抱くのだと抵抗しようとします。

しかし寛志は簡単に千春の手首をつかんで、それはまた今度頼むと言いました。

千春は反論しようとしますが、寛志が真剣な表情をして余裕がないと言うので従うことにします。

結局、千春からは何もしてあげることはできませんでした。

けれど寛志は千春を抱きながら、愛おしそうに何度も千春の名前を呼びます。

千春は寛志の腕の中で揺さぶられながら、寛志の妻になれて良かったと心から思いました。

そして次こそは同じように寛志を満たしてあげたいと思うのです。

◆挨拶にやって来た平岡・・・

後日。

平岡が瀬田家を尋ねてきました。

出迎えた寛志と千春に、少し外で話をしたいと言います。

寛志は支援のことは断ったはずだと言いますが、今日は活動に関することではなく千春と話がしたいのだと言いました。

千春は平岡とかふぇで話をすることにします。

平岡は突然来訪したことを謝罪しました。

千春は自分は良いのだと言葉を濁します。

それで平岡は寛志との過去の話を聞いたのだと、すぐにわかりました。

話を聞いてしまったことを謝罪する千春に、平岡は本当は寛志との繋がりが欲しかったのだと暴露します。

平岡は驚いている千春に、あの手紙の一番の目的は支援ではな勝ったのだと言いました。

千春は平岡を身勝手だと叱責します。

平岡は昔の様に寛志とという夢を見てしまったというのです。

平岡も今となれば、どうしてそれが叶うと思ったのかわかりません。

寛志の目には千春しか映っておらず、平岡のことなど入っていなかったと実感したのです。

平岡は千春にそのことを謝罪しました。

千春は言わなければ分からないようなことを、わざわざ話す平岡に疑問を抱きます。

平岡が寛志への気持ちを暴露した理由は、また自分の愚かさや弱さから逃げ出さないようにするためだと言いました。

平岡の夫の前に立ちはだかり、平岡を守った千春のような強い人間になりたいのです。

平岡は守ってくれたことのお礼を告げました。

平岡と別れて帰宅した千春に、寛志が大丈夫だったか尋ねます。

はいと返事をした千春は、家から荷物が運ばれていることに気が付きました。

この騒ぎは一体何なのか寛志に尋ねると、引越しするというのです。

寛志は千春に話していたつもりだったのですが、千春は全く聞いておらず驚くのでした。

シバコロ
シバコロ
『離縁は致しかねます!』第33話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第33話では、もう余裕ないんだと千春にお願いする寛志の姿に、ときめいてしまいました。
千春を抱いている間、何度も何度も千春の名前を呼び続ける時の表情も溜まりません。
千春のことが愛おしくて仕方ないという気持ちが伝わってきて、きゅんきゅんしてしまいます。

『離縁は致しかねます!』33話「私が抱いて差し上げます」感想まとめ

とうとう結ばれましたね。

おめでとうございます。

ようやく落ち着いた夫婦生活が遅れるようで、本当に安心しました。

それにしても千春ってば、未経験なのに抱いてあげるって良く言えましたね。

言葉としては言えるでしょうが、どうすればいいかなんてさっぱりわからないでしょう。

寝転がっている寛志の横に座って悩んでいる千春の姿には、ちょっと受けてしまいました。

そりゃそうなるよね。って気分です。

ムードもへったくれもないような状態で、寛志も少し呆れ気味でしたね。

結局、寛志の方が我慢できずにリードする形になりましたけど、そりゃそうじゃないとずっとあのままになりかねません。

そして、平岡はやっぱり寛志との復縁を狙っていたんですね。

平岡は強い女性を演じていたけれど、男に頼らないと生きていけないタイプだったのかもしれませんね。

けれど寛志が一途に見ている千春は、強い女性だったから自分もそうなろうと心に決めたようです。

これでしばらくは夫婦円満に過ごせそうですが、最後の最後で突然の引っ越し宣言?

一体どこに行くというのでしょう。

そこでまた新たな問題が勃発するんじゃないでしょうね。

心配になってしまいます。

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