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【サレタガワのブルー】119巻ネタバレ|水無瀬の居場所に急ごうとする暢が!?

マンガMeeで掲載中の『サレタガワのブルー(セモトちか先生)』の第119話のネタバレと感想をまとめました。

【『サレタガワのブルー』前話あらすじ】

ホストの亜蘭から毎日電話が有って楽しい藍子ですが、萌子の店をクビになり行くところが無くなります。
一方。
梢がいなくなったと心配する暢や久民たちは、「BLUE BASE」集まり・・・。

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『サレタガワのブルー』119巻「好きになった人」ネタバレ

◆水無瀬の母親の電話で・・・

水無瀬の母親からカフェの店長に電話がかかってきました。

水無瀬の母親は絶対に入るなと言われていたので、今まで部屋に入ったことが無いと言います。

水無瀬は普段穏やかなのですが、起こると手が付けられなくなるので怖かったと言うのです。

部屋の中には切り刻まれた梢の隠し撮り写真が散らばっていることを、水無瀬の母親は説明しました。

水無瀬の母親は他人様に迷惑を掛けている水無瀬の、育て方を間違ったのかと涙を浮かべます。

しかし今はそれどころでありません。

水無瀬の母親は机の上のパソコンを確認しようとしますが、ロックがかかっていました。

水無瀬の誕生日を入力しても動かないというので、梢の誕生日を入れてみることにします。

店長は履歴書を確認しようとしますが、暢が2月13日だから0213を試すように言いました。

最近バレンタインの前日だと話したばかりだったのです。

水無瀬の母親が梢の誕生日で開いたパソコンの検索履歴を確認すると、貸別荘のネット予約のページが有りました。

底は昔家族で行った山小屋で、車で2時間ほどかかる場所だと言います。

◆急いで向かおうとする暢を・・・

暢はいてもたってもいられず、急いで聞いた住所に向かおうと駐車場へ走りました。

久民が暢の後を追いかけ、警察に場所を伝えたから暢が行くより早いと止めようとします。

しかし暢は警察がすぐ動くとは限らないから、じっと待つなんてできないと言ってききません。

一番近い交番から様子を見に行かせると言っていたから大丈夫だと、久民は暢を落ち着かせようとします。

相手は何するか分からない犯罪者です。

暢が行ってもどうすることもできない可能性が高いのです。

暢は梢が無事とわかるまで落ち着けない。どうしても梢の所に行きたいと言って聞きません。

暢は

好きになった人をもう二度と失いたくないと、切ない表情で久民に訴えます。

じっとしてても怖いから行かせてほしいと、暢は久民にお願いしました。

久民は自分も行くと言って、暢の車の運転席に乗り込もうとします。

今の不安定な暢に運転させるのは、心配なのです。

暢が申し訳なさそうにしていると、久民は行くのか行かないのか再確認しました。

久民も何をしでかすか分からない水無瀬に対峙するのは怖いので、気が変わらないうちに決めて欲しいと言うのです。

暢は真剣な顔で行くと言って、助手席に乗り込みました。

久民は車を発進させると、自分の気持ちに気が付いた暢に梢が無事だったら告白するように言います。

 

◆亜蘭から近くのネカフェで待っているように言われた藍子は・・・

一方。

亜蘭に会いたいと言った藍子は、店には来なくていいから店の近くのネカフェで待っているように言われました。

藍子はまだ時間がかかるかメッセージを送りますが、未読スルーされてしまいます。

藍子は仕事中の亜蘭が他の女と楽しくお酒を飲んでいると考えると、好きになった人がホストだとだるいと苛立っていました。

すると個室から甘い声が聞こえてきます。

藍子はこんなところで盛っているのが信じられませんが、少し羨ましくも有りました。

お互いが欲しくてたまらず、場所なんかお構いなしに性欲に任せて貪り合う感覚が羨ましいのです。

そう考えていた藍子は、自分がまさかの欲求不満になっていることに気が付きました。

最後にした日がいつか考えると、龍志とした事を思い出してゾクゾクしだしてしまいます。

龍志とのセックスは凄く気持ちよかったのですが、藍子は少しも愛されていませんでした。

やっぱり愛が無いといけないと考えると、暢とのセックスが一番良かったと言うことになります。

しかし暢は藍子自身のせいで失ってしまいました。

そんな事を考えていた藍子は急に寂しさの波が襲ってきますが、亜蘭からメッセージが届き元気になります。

亜蘭は昇進を掛けてレオと売上勝負をしているのですが、あと5万円足りずに負けそうだと送ってきました。

お金は返すから店に来てシャンパン一本だけ入れて欲しいと、お願いしてきたのです。

藍子は亜蘭のお願いに戸惑ってしまいました。

シバコロ
シバコロ
『サレタガワのブルー』第119話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第119話では、好きになった人を失いたくないと言った暢の、切なげな表情がたまりません。
きっと暢の頭の中には、茉拓のことが浮かんでいたことでしょう。
茉拓の最後の笑顔や葬式のことが浮かんで、梢を失う恐怖に襲われたのだと思います。
こんなことになるまで梢を好きだと言うことを自覚しない暢には少し呆れますが、そばに行きたいという気持ちは凄く伝わって気ました。

『サレタガワのブルー』119巻「好きになった人」感想まとめ

水無瀬の母親に結構イラっとしてしまいました。

水無瀬を怒らせると怖いから怖くて入らずにいたなんて、どうでもいいんですわ。

育て方間違ったとかも、知らんがな!って話です。

今はとにかく梢を助けるための情報が欲しいんだから、さっさとやってくれって話じゃないですか。

ホントイライラしましたよ。

カフェの店長は穏やかな人だから優しく言ってあげたのかもしれませんが、そんなんだから水無瀬があんな風に育ったんじゃないの?と言いたくなりましたね。

なんとか居場所の見当が付き、その場所へ行こうとする暢は梢を好きだと自覚しました。

おそらく久民に好きな人と言った自覚は無いんじゃないでしょうか。

梢が無事だとわかった後、暢はきっと顔を真っ赤にして焦るんでしょうね。

梢が無事帰ってきて、きっとそうなると信じています。

それにしても藍子はあれだけホストには夢中にならないと言っていたのに、亜蘭に夢中になってしまいましたね。

最初店に来なくていいと言ったのは、亜蘭の営業方法だと思うんですよね。

ほとんどの子が藍子と同じように、店に来なくていいと言うなら客扱いされてないと思い込むんじゃないでしょうか。

それでどうしても無理な時に助けてとお願いすると、好きな人のためにお金を出そうとするんでしょう。

藍子はきっとこのまま落ちていくんだと思います。

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