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【転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい】44話ネタバレ|財津家を訪れた貴教と心美は!?

めちゃコミックで連載中の『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい(Ake先生)』の第44話のネタバレと感想をまとめました。

【『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい』前話あらすじ】

奈々が助けた男性は、世界的に有名な画家の鶴田松陰でした。
奈々は松陰に気に入られ、ギャラリーに招待されます。
偶然奈々が松陰を助ける所を見ていた貴教と心美は、奈々に便乗し・・・。

【転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい】全話ネタバレ|最新話から最終話結末まとめAke先生の作品『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい』の第一話から最終回(結末)までのネタバレを含むあらすじと感想を紹介していきます。...

『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい』44話ネタバレ

◆「九鶴迎春図」を持って財津家を訪れた貴教と心美は・・・

奈々に一億円を振り込んで「九鶴迎春図」を手に入れた貴教と心美は、その日の夜に財津家へドレスアップをしてやってきました。

心美は財津家へ初めて訪れ、貴教の両親に会うのは緊張すると口にします。

貴教は清純で可愛くて素直な心美を両親はきっと気に入ると、心美を落ち着かせました。

 

◆両親に心美を紹介する貴教は・・・

貴教は心美を伴って広いリビングにいた両親に、誰が来たと思う?と笑顔で話し掛けます。

心美が新年のあいさつをすると、貴教の父である和興(かずおき)がどの面を下げて帰ってきたのだと二人を睨みつけました。

和興は数少ない楽しみの一つである書画を、貴教に台無しにされたと腹を立てていたのです。

そして貴教は御園家の隠し子である心美に惑わされて、自分が財津家の跡取りであることを忘れていると叱責しました。

心美を連れて来たことを快く思っていない和興に、貴教は心美がせっかく会いに来たのに言い方が悪いと反論します。

心美は空気を変えようと貴教の母親に近寄り、松陰のことは誤解だったから貴教の和興を宥めて欲しいとお願いしました。

松陰の「九鶴迎春図」を差し出した心美は、手に入れるのに苦労したが貴教の両親に贈ると機嫌を取りにかかります。

ところが貴教の母親は御園家のお嬢様に、叔母様と呼ばれるのは荷が重いと嫌味を言いました。

 

◆「九鶴迎春図」のお金の出所を指摘された心美は・・・

貴教の母親は心美の両親が現在無職なのに、何千万もする絵をどうやって購入したのかと指摘します。

心美は自分がお金を出していないことを指摘され、ドキッとしました。

貴教が心美を庇おうとしますが、貴教の母親は心美に聞いているのだから口を挟まないよう叱りつけます。

心美は今まで優しくしてくれていた貴教の両親の態度が変わったのは、奈々のせいだと悔しく思いました。

すると貴教がお金を出したのは確かに自分だが、ただ喜んで貰いたかった心美に対して酷い態度だと腹を立てます。

貴教の母親は大人になったから親の言うことに従えないというのかと、貴教の頬を叩きました。

一億もの大金だけでなく、心美に使った他のお金の話も聞いないのです。

どうやら和興が調査を依頼していたようです。

貴教の和興は戸張という人物に電話を掛け、貴教個人の年間利用額を今すぐ半額に下げるよう依頼しました。

貴教は両親の態度に腹を立て、心美がケンカしないでと止めるのも聞かずに家を出ていくと言って心美を連れて行きます。

和興が待つように言いますが、貴教は奈々に恨みを抱きながら家を出て行きました。

貴教の母親はこのままでは、貴教が心美にお金を騙し取られ続けると不安そうにしています。

和興は心美に財津家の敷居を跨がせる気はさらさらありませんが、どこかで使えるかもしれないと思っていました。

情勢を読む力に長けている心美を手放すのは少し残念ではありましたが、和興にとって財津家に必要のない人間はゴミ屑に過ぎないのです。

 

◆ホテルに宿泊することにした貴教と心美は・・・

宿泊するホテルでガウンに着替えた心美は、貴教に最高の非になるはずだったのに台無しにしてしまったと謝罪しました。

貴教は全部奈々のせいなのに、物分かりが良すぎる心美を見ていて心が痛むと言います。

心美は心美を許すことがない奈々が怖いと言い、街を離れれば命だけは助かるかもしれないと涙目で訴えました。

貴教は何度も心美を傷つけた奈々をただで済ませる気はなく、心美には自分がついていると励まします。

心美は貴教に見えないように口角をあげると、まだ盛興産の株を財津家が持っているはずだと口にしました。

それを聞いた貴教は和興の盛興産とのかかわりを利用しようと思います。

 

◆盛興産の仕事をしている奈々のもとへ・・・

盛興産の会長室で何とか慣れた仕事をしていた奈々は、今年の取引先を文秀と健闘しなければならないと思っていました。

そこへ文秀が前期の取引先の資料を見て欲しいとやってきます。

書類に目を通した奈々は、取引先に財津グループが残っていることに気が付きました。

奈々は早く財津家というリスクを消してしまわないといけないと思います。

文秀は財津家からの最後の依頼が残っているのは、自分のミスだと言いました。

ただ慎重に何度も検品し、問題は検出されていないことを伝えます。

奈々は文秀のせいではないと言い、人員を追加して出荷を急ぎ一刻も早く財津家との取引を終了させようと提案しました。

するとそこに貴教が取引中の原料に品質の問題が有ったと、大広間で騒いでいる報告が入ってきます。

文秀は面倒事だから警備員に言って追い出そうと言いますが、奈々は様子を見に行くことにしました。

奈々が大広間に顔を出すと貴教はソファーに座り、会社は儲かっているのに製品の質は下がっているのかといちゃもんをつけます。

奈々は時間を無駄にしたくないと、要点だけ言うように言いました。

すると貴教は盛興産から提供された原料の九割が不合格なのにも関わらず、偽の数値を渡して財津グループに多額の損害を与えたと言い出しました。

シバコロ
シバコロ
『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい』第44話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第44話では、ホテルについて自分のせいだと心にもないことを言う心美に、簡単に騙される貴教のバカさ加減は見ものですよ。
心美にこれだけ踊らされているのに全く気が付かないだけでなく、心美の誘導にあっさり乗せられてしまう貴教。
これは確実に破滅の道をたどっていますよね。

『転生令嬢~もう一度御曹司に奪われたい』44話感想まとめ

貴教は一億ものお金を動かして置いて、親が気が付かないとでも思っていたのでしょうか。

そもそも自分のお金でもないでしょうに。

その上、家を出ていくと言っても親のお金でホテルに宿泊とは、情けないことです。

貴教は見事心美に踊らされていますが、いつ気が付くんでしょうね。

貴教の両親は心美がお金目当てだと、ようやく気が付きだしたようです。

だからと言って、奈々との関係修復はできないでしょう。

そして奈々が盛興産と財津家の関係を早く切ろうと考えた矢先、貴教が先手を打ってきてしまいましたね。

文秀もついているので何とかなるとは思いますが、簡単に解決できるとは思えません。

しかし貴教が先手を打てたのも心美の誘導によるものなんですよね。

心美は和興が言うように情勢を読む力に長けているのでしょう。

その能力を親や男に頼らず発揮できていれば、自分で財を築けたかもしれないのに勿体ない事です。

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