女性・少女漫画

【ワタシダケレス】7話ネタバレ|夫である亮介と、ぎくしゃくした関係は続いて…?

フォアミセスで掲載中の『ワタシダケレス(赤みつ先生)』の第7話のネタバレと感想をまとめました。

【『ワタシダケレス』前話あらすじ】

亮介(りょうすけ)のデリヘル通いが再発していることにショックを受けるハルカ。

そんなハルカは、後輩である高山にデリヘルについて話を聞き、亮介を探るためにも、お金を払うから代わりに呼んで欲しいなんてお願いして…?

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『ワタシダケレス』第7話ネタバレ

◆火のないところに…?

その日、ハルカは夫の亮介に、会社で気になっている男性がいると、直接言葉にはしなかったもののわざと匂わせることにしました。

すると、少しだけ気にした様子の亮介。

それは、ハルカにとって凄く嬉しいことでした。

 

それから、会社ではそんな出来事があったことを、事情を知っている後輩の高山に話したハルカ。

高山は「別にフリだけじゃなくても、一緒に飲みに行ったりします?」なんて告げてきたものの、ハルカはあくまで【浮気しているフリ】で乗り切ると告げるのです。

「だってさ、本当にそんなことして身バレしたら、高山君に迷惑掛かるわけじゃん。そんなのできないよ」

ですが、そんな風に告げると少しだけ面白くなさそうにしている高山。

「火のないところに煙が出たって騒ぐだけって…それで本当に、旦那さんを焦らせれるんですか?本気で火を着けた方が効果的だと思うけれど」なんて、いつものように煙草を吸いながら告げてくるのです。

◆自分の立場

「…ちょっと一口だけ煙草貸してよ」

そんな風に話す高山を見ていたハルカですが、少しして思いついたように高山にはそう告げます。

そうして、貸してもらった高山の煙草ですが、案外苦くなくて吸いやすいものでした。

 

「これ…あんまり良くないね。ほら、めちゃくちゃ煙草臭いやつなら、匂いもついて旦那ことを不安に出来るけど…これは、それが出来なさそう」

そうやって告げた後、少し考えるようにして言葉を続けたハルカ。

「…ま、当面はこうして匂わせをして…そうして、ダメなら私には【奥の手】があるから」

そんな台詞には高山も興味ありげな様子だったものの、ハルカはそこで奥の手については語ることはありませんでした。

◆ハルカの自衛

そんなハルカですが、高山に対して今回「迷惑掛かるから」なんて一緒に飲みに行ったり、出かけたりするのは断ったものの、それには明確な考えがありました。

というのも、以前高山には「俺、相田さんのこと対象外ではないですけど」なんて言葉も告げられていて、そんな高山には遊ばれそうだと感じていたハルカ。

なにより、そんな言葉を真に受けて痛い思いをするなんて…そんなことが馬鹿らしくも思えていたのです。

 

ただ、高山君は面白がっているだけ…

そんな風に、自分には言い聞かせて、高山には本気になることはなかったハルカ。

『だって…平凡な40歳を過ぎた女なんて…旦那くらいしか無償で抱いてくれないって分かってる』

そんな風に考えて、ハルカは今日も家に帰ることにしたのです。

◆いつもと違う様子

一方で亮介は、ハルカがいつもと違うことになんとなく気付いていました。

いつもどおりに生活しているように見えるハルカですが、湯上りにパックをしたり、出社にはいつもは着ない綺麗めな服装をしたり、香水を付けたりしているようで…深くは追求しないもののもやもやとしている亮介。

「いい年なんだから、変に若作りしても悪目立ちするだけだぞ」

そうして、そんなハルカの様子に、亮介は嫌味を告げてしまうのです。

 

しかし、ハルカにとっては、確実に亮介が自分を意識してくれているのを感じていました。

そんなことから、その日は女子力の高い社員を真似て、ジェルネイルをして帰ったハルカ。

ですが、そんな様子に亮介は気付いた様子だったものの、何も言わずにいつも通りに自分担当の家事をこなしていくのです。

 

『…亮介が仕事で疲れている中、家事を自分からやるなんて…!何か後ろめたいことがあるんじゃないの?…風俗とか…。でも、亮介の風俗の来店カードは私が持っているはずで…』

そうして、その日、亮介が積極的に家事をしている様子に不信感を感じたハルカ。

嫌な予感がしながらも、亮介の財布を覗いてしまうと…そこには、新しく作られた風俗店の来店カードが入っていました。

『…なんでなの。財布から来店カードが消えてて不思議に思わなかったワケ?私にばれたかもとか、考えないのかな…?それに、こんなに私が他の男性のこと匂わせてるのに、亮介は…何にも反応してくれなくて…』

◆逃げる場所

「今日、私出かけるから、定時で帰ってきてよね!」

亮介がそんな風俗へ言った翌日、ハルカは亮介にそう告げました。

ハルカのどこか強引な様子に、少しだけ不思議に感じている様子の亮介。

ですが、そのまま亮介は会社へと出社していきました。

 

一方で、ハルカは以前に通った女性用風俗のポイントカードを取り出します。

『カードなら私だって持ってる…。それに、私だって誰かに抱きしめられたいって思っているの!』

そこでは、前回と同じキャストであるジュンに電話した後、涙を堪えたハルカ。

そうして、その日の仕事終わり、ハルカは指定されたホテルに向かうと、久しぶりに顔を合わせたジュンに抱き着いて…?

シバコロ
シバコロ
『ワタシダケレス』第7話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第7話では、高山とハルカとのやり取りがありました。ここで注目したいのが、悠の家庭の事情を聞いてどこか面白そうにしている高山。

どことなくハルカを意識しているような、からかっているような高山ですが、腹の奥では何か考えていそうな感じが見ていて最高です!!

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『ワタシダケレス』第7話感想まとめ

今回もまた、夫の亮介にはもやもやさせられる内容でした。

ハルカに男の影があることをなんとなく察しているものの、口にはしてこない亮介。

ハルカ自身はわざと男の影をちらつかせているだけに、相手にされないって…ここもちょっともやもやしてしまうところですよね。

 

なにより、今回一番きついなぁと思ったのは、亮介が財布に入れていた風俗店の来店カードを現在、ハルカが持っているのですが…今回、亮介の財布には新たに作成された来店カードが入っていました!!

これ、亮介がカードがなくなったのは普通に失くしたと思っているのか、それともハルカに取られていると気付いているのか?そんなところは分からないものの、もう読んでいて「うわぁ…」と思えた内容です。

そんなこともあって、傷ついてしまったハルカ。

そんなハルカが、今回、自分も女性用風俗店に向かってしまうラストなのですが…とにかく、拗れたままのハルカと亮介の夫婦関係。

今後の展開が凄く気になるところでもありまし、ハルカが今回のお話の中で言ってた【奥の手】についても気になるところです。!!

次回のお話も楽しみです!!

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