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【煩わしい日々にさようなら】2話ネタバレ|栄治は、言えない本音をずっと抱えていて…?

Ficusで掲載中の『煩わしい日々にさようなら(toco*先生)』の第2話のネタバレと感想をまとめました。

【『煩わしい日々にさようなら』前話あらすじ】

今年こそ医大に合格なんて、ひたすら勉強ばかりの日々に嫌気がさしていた坂本栄治(さかもとえいじ)ですが、ある日階段から落ち、両足を怪我してしまいます。

そんな中、栄治が出会ったのは山口幸哉(やまぐちゆきや)という優しそうな医者で…?

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『煩わしい日々にさようなら』第2話「言えない本音」ネタバレ

◆忘れられないこと

その日、栄治はまた幸哉に触れられてしまっていました。

「先生…」

幸哉の手に触れられて、近くで声を掛けられて…そんなことからもう、イきたくなってしまう栄治。

ですが、栄治はどこからか聞こえるもう1人の幸哉の声で目を覚まして…?

 

栄治はそんな幸哉に触れられていることが夢だと気づきました。

目の前にはいつものように回診にきている幸哉と、ただ普通に寝ていた自分。

栄治はそんな展開に顔を赤くしてしまうのです。

『僕…こんな恥ずかしい夢を見ちゃうなんて…』

それでも、幸哉に触れられたときの気持ち良さは忘れられずに、ついつい院内でも幸哉のことを目で追いかけてしまう栄治。

少しずつですが、栄治は自分が知らないうちに幸哉には惹かれていました。

◆自分の意思

ある日のことです。

栄治は、同室の同じく入院している子供から、「好きな絵本を選んで読んで」なんて言われてしまい困ってしまいました。

絵本を読むのも、子供と接するのも嫌いなわけではない栄治ですが…どうしても、自分の意思で物事を決めるのが苦手だったのです。

医者になることだって母親の夢で…そんなことを、幸哉には触れられてしまった栄治。

それでも栄治は、幸哉に自分の本心を話すことは出来ずにいました。

 

「まぁ、僕も話したくないことは聞きません。そこで話は変わりますが栄治くん、今日の朝、眠りながら僕の名前を読んでいませんでした?」

そんな風に言われてしまい顔を赤くしてしまった栄治。

朝、栄治に触れられて気持ち良かった夢のことを思い出すと…ついつい、また身体が赤くなって、栄治のものは下着の中で反応してしまうのです。

「栄治くんは、表情も身体も素直で可愛いですね」

そうして、そんな台詞を告げられ更に赤くなってしまう栄治。

「ですが、栄治くんの本当の気持ちは中々明かしてもらえません。それでも、いつか、話したくなったら、僕に教えてくださいね」

そこで幸哉は、そんな風に告げると微笑んでくるのです。

【自分の気持ちを素直に話すこと】

そんなことに、栄治は少しだけ頑張ってみようと思える気になりました。

◆冷めない体の熱

その後、そうやって微笑んでくれた幸哉が去って1人になった栄治ですが、栄治は身体の熱を持て余していました。

『本当は先生に触ってほしかったけれど…そんなこと、言えないや』

ですが、そう思うのと同時に栄治は、さっきの栄治の言葉を思い出しました。

『僕がちゃんと、先生に触ってほしいって言えてたら…また、あんなふうに触ってくれたのかな…?』

そうして、以前、幸哉に触れられたことを思い出した栄治は、カーテンを閉め、ベッドの上で自慰をしてしまって…?

 

そんな栄治ですが、ある日、自分の気持ちを幸哉に伝えようと決心します。

そこでは、まず、自分は医者ではなく子供に携わる保育の仕事をしたいと、そう告げてみようと意気込む栄治。

ですが、そんな栄治のもとに母親が面会にやってきて…?

◆母親の夢

「忙しい中、仕事抜けてきたわー。そうそう、塾の先生心配してたわよ、だからこれ、追加の問題集持ってきたのよ」

そうして、いつものように栄治の話を聞かずに1人で話し続ける母親ですが…そんな母親は、前回渡した問題集が殆ど白紙なのを見て、顔を強張らせます。

「なにこれ、あり得ないわ!!こんなんじゃ今年も医大に合格できないんじゃないの!!!どうしてやらないワケ?こうして、私はわざわざ用意してあげてるのに!!…転院しましょう。ここじゃ駄目だわ、地元の病院に戻って、私がずっと付いて居てあげる」

そこではまた、勝手に話を勧めてしまう母親。

栄治が呼び止めようとするものの、母親は止まることなく本当に転院の手続きをしに、出て行ってしまうのです。

 

そんな中、たまたま近くを通っていて、様子を見てきてくれた幸哉。

ですが、栄治の方はそんな母親の態度に追い詰められてしまい、その場で過呼吸になってしまって…?

◆本当の気持ち

過呼吸で苦しい栄治ですが、傍にいた幸哉によってすぐに治療をしてもらえます。

そうしてそんな中では、この病院を離れたくないなんて気持ちが強くなっていた栄治。

幸哉とも、子供たちとも別れたくはなかったのです。

 

『今まではお母さんが不機嫌になるのが怖くて言えなかったし、自分の気持ちを言っても無駄だって思ってたけど…でも…』

その後、過呼吸が少し収まってきた栄治は、その場で幸哉に自分の気持ちを伝えることにします。

「先生、僕、本当はここにいたいんだ」

すると、そんな言葉を幸哉は笑顔で受け入れてくれました。

「ありがとうございます。僕に本当の気持ちを教えてくれて。幸哉くん、僕たちが付いてます、なので自分の気持ちをお母さんに話してみませんか?」

 

それから、転院の手続きを終えた母親が病室に戻ってきたタイミングで勇気を出した栄治。

そこでは、この病院を離れたくないこと。

そして…医者にはなりたくないことを告げて…?

シバコロ
シバコロ
『煩わしい日々にさようなら』第2話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第2話では、以前、幸哉にイかされてしまったことが忘れられない栄治が、自慰をする場面があるのですが、ここめちゃくちゃ色っぽくて目が離せません!!!

幸哉のことを想いながら自慰をする栄治。もう、すごくドキドキするシーンでもありました!!

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『煩わしい日々にさようなら』第話「言えない本音」感想まとめ

この作品って絵の雰囲気的にはもっとふわふわで、甘い内容のお話なのかなと思いきや、栄治が結構重たいものを抱えているんですよね。

栄治に対して、過剰な期待を掛けてくる母親。

そうして、そんな母親には何も言えずにいる栄治のシーンがすごくもやもやとしますし、めちゃくちゃ母親の台詞は栄治の心をえぐるものが多くて、読んでいて心苦しいなぁと思う展開です!!

ただ、そんな栄治を支えてくれるのが幸哉で…母親に向き合えるよう、今回アドバイスをくれた幸哉。

そんなことから、栄治が初めて母親に自分から「本当は医者になんてなりたくない」と告げて…?

もうそんなラストはハラハラするような展開でした。

 

次回はこの続きで、母親がどんな反応をするのか気になる展開ですね。

次回のお話も目が離せない展開ですし、栄治と幸哉の今後の恋愛に関しても少し進展すると良いなぁとも思えます!!!

次回のお話が待ちきれません!!

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