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【夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―】2話ネタバレ|憧れのユオとの、夜伽を迎えたものの…?

フラワーコミックスで掲載中の『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―(島袋ユミ先生)』の第2話のネタバレと感想をまとめました。

【『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』前話あらすじ】

魔力があるこの世界では、最も有力な女性のみが王子の妻として迎え入れられることとなりました。

王子であるユオに1目惚れしているヒルマは、そんなことから努力してその地位を勝ち取ったものの…?

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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』第2話 ネタバレ

◆今日の夜伽の相手は…?

その日、ヒルマは慌てた様子でユオの部屋へと向かっていました。

というのも、初恋であるユオに「俺の部屋に、今夜来い」なんて告げられてしまい、落ち着かないのです。

しかし、そんなヒルマの行く手を塞ぐようにやって来たのがアームで、どこか不機嫌そうにしているアーム。

そうしてアームは、ユオの両手を得意の魔術で凍らせてしまいました。

「順番って大切だよね?本来なら、ヒルマを先に抱くのは兄の俺のはずだけど」

それから、アームの表情は暗いものへと変わるのです。

 

ですが、そんな時に助けにやってきてくれたのがユオで、ヒルマを守るように立つユオ。

そんなユオは、「いつものアームらしくないな」なんて、アームには声を掛けるのですました。

「悪いが、俺が今日の夜伽をもらう」

そこでは、そんな台詞を告げた後にヒルマの手を取って部屋まで移動するユオ。

一方で残されたアームの方は、イライラした様子で近くの壁へとこぶしをぶつけました。

◆ユオとの夜伽

部屋を移動したユオとヒルマですが、ヒルマは緊張しながらも胸元をはだけさせていきます。

しかし、そんな様子を見て、ユオは急いだ様子でヒルマの手を止めました。

「お前、そんなみっともない真似はするな!!!」

そうして、そこでユオが告げたのは以前と同じ、王位継承のために女を利用するつもりはないなんてことで…【良く知りもしない女は抱けない】と声を掛けてきたユオ。

「君のことを知ってから、君には触れることにする」

そんな風に告げられた言葉に、ヒルマはいつの間にか泣いてしまいました。

 

それから、ユオの質問にヒルマは1つずつ答えていって…その後、ある程度話をした2人は同じベットで、少し離れながらも一緒に眠ることになりました。

ユオの寝顔にドキドキして、眠れない様子のヒルマ。

それでも、ヒルマにとっては幸せな時間でした。

◆アームの嫉妬

そんな翌日のことです。

庭を歩いていたヒルマですが、少し離れた場所にいる令嬢たちからは「あれが夜会で…」だとか「妃候補なんて信じられない」だとか色々な噂話を立てられていました。

しかし、そんなことも気にならないほど、昨日の時間によってヒルマは満たされていたのです。

「とってもご機嫌ですね」

ですが、そんなタイミングで現れたのはアームでした。

ヒルマがユオに抱かれたんだろうと、揶揄ってくるアーム。

「双子の片割れの夜のことなんて知りたくないけどさ…どうだった?優しかった?それとも強引にしたわけ?」

ヒルマはそんな台詞に、昨日は何もなかったものの恥ずかしくなって顔を赤く染めてしまいます。

 

すると余計に気に食わなかったのか、ヒルマを壁に押し付けたアーム。

「キスはした?ユオとは俺と違って普通に出来た?」

そこでヒルマは過去に、アームに強引にキスをされたことを思い出してしまいます。

ファーストキスを奪われたことは、今でも気にしているヒルマ。

「えぇ!ユオ様はとっても優しいキスでしたよ!」

そうしてヒルマは、逃げるようにして嘘を言い捨てると、その場を去ります。

 

一方、嫉妬を暴走させていたアームでしたが、そんなバレバレなヒルマの様子に昨夜の2人は『絶対キスすらしていないだろ』なんて察しました。

それからそんな様子が可愛くて吹き出してしまうアーム。

「あの様子じゃ…処女なままだな」

アームはいつの間にか、ヒルマへの執着が強くなっていたのです。

◆もっと、知ってほしくて

その後、ヒルマはキッチンに来ていました。

というのも、メイドのアドバイスもあり、もっとユオとの距離を縮めるためにも、手作りのクッキーを作ることにしたのです。

「いや、俺は良く知りもしないお前が作ったクッキーは食わないぞ」

しかし、ユオにクッキーを届けるとそう告げられてしまうヒルマ。

「いえ、このクッキーはただ、私自身を知ってほしくて作ったんです」

そこでヒルマは、自分の過去について話を始めます。

 

「私、孤児院生まれなんです」

そうして、今日のクッキーはそんな孤児院で良く作ったものなんだと明かすヒルマ。

そんなヒルマですが、過去は壮絶で…大好きだった孤児院の仲間たちが病に倒れたある日、自分の魔力を使って何とか薬を手に入れようとします。

しかし、まだ幼いこともあり、ヒルマはあっさりと見つかってしまいました。

そうして、魔力を使い、盗みを働いたことに対して暴力を振るわれてしまったヒルマ。

けれど、そんな中で助けてくれたのがまだ幼かったころのユオでした。

 

たまたま近くを通りかかったユオに救われて、そんな彼に一目惚れをしたヒルマ。

そんなこともあってヒルマは、ユオの傍に立ちたくて魔力を強くする努力を始めたのです。

そうして…そんな過去を聞くと気分が変わったのか、「クッキーを食べさせてみろ」なんて告げてくれたユオ。

ヒルマもそんな様子に喜んでユオへとクッキーを食べさせますが、すぐにユオは吐き出して…?

◆クッキーの中の毒

そのままヒルマは、ユオによって身体を床に押さえつけられます。

しかし、なにやら息苦しそうな様子のユオ。

「嘘の話で同情を引いた後に菓子に毒を盛るなんて、酷い詐欺師の女だな!!」

そうして、ヒルマはユオによって酷く顔を叩かれてしまいました。

 

しかし、ヒルマにとっては毒を入れるわけもないので、クッキーに混入していた毒に関しては完全に冤罪です。

ですがユオは、どんなに弁解しようとも聞く耳を持ってくれていない様子で…?

シバコロ
シバコロ
『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』第2話はここまで!
ミケネコ
ミケネコ
第2話では「俺、順番って大事だと思うんだ。本来なら、ヒルマを先に抱くのは兄の俺のはずだけど」なんて、ヒルマに対してそう告げるアーム。

もうそんな嫉妬しているのがただ漏れなアームが最高でした!!このときの、笑っているけれど、視線が冷たい感じとか…もうそんなところも最高なんです!!

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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』第2話 感想まとめ

ユオに興味を持たれて夜伽に誘われたヒルマでしたが、そもそもユオは夜伽の前に、ヒルマのことを知ろうとしていて…そんな風に、順番を大切にして、ヒルマのことも大事に扱ってくれるユオ。

一方で、ユオとヒルマが仲良くするのが気に食わないアーム。

今回も双子には振り回されてしまうヒルマですが、なによりそんなアームの嫉妬がめちゃくちゃ楽しめる作品でした!!

この執着具合が本当に最高です!!

 

ですが、今回大事件があって…まさかの、ヒルマがユオに対して作ったクッキーに毒が入っていたようで…!?

少しづつ詰めようとしていたユオとの関係が、一気に崩れてしまったヒルマ。

毒が混入するまでに、一体どんな事情があったのか_?

次回のお話も楽しみです!!

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